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何の予定もなく、一日中家でゴロゴロしていた日。

突然、友達や恋人から

「今、近所にいるんだけど、ちょっと家に寄っても良い?」

と連絡が来たら、あなたはどうしますか?

 

バタバタと片付けて、10分後に来客を迎えられる状態になるようなら、

あなたのお部屋はある程度キレイに保たれているのでしょう。

 

しかし、もうどうしようもないぐらい部屋が散らかっていて、

とてもじゃないけど人に見せられない状態になっていたら、

連絡をくれた相手に

「ごめん、今からちょっと用事があって…」

と断るしかありませんね。

そして、

「あぁ…なんでこんなに汚いんだろう…」

と部屋の散らかり具合を再認識、後悔するのです。

 

でも、大丈夫!!

そんな人でも、コツさえ掴めば、

しっかりお片付けできるようになりますよ!

 

片付けにおいて、これだけは理解しておいていただきたいのが…

「モノは捨てなきゃ片付かない!」

ということです。

 

散らかっているというのは、簡単に言うと、容量オーバー状態。

収まりきれない量をしまうことは不可能なのです。

 

部屋をキレイに片付けるコツは、

「とにかくスペースを空ける!」

この一言に尽きます。

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コツを掴んだら、いよいよ汚部屋の片付け!手順を4つに分けて解説

スペースを空けるためにはどうしたら良いか…。

そう、答えは簡単ですね。

捨てることです!!

 

かと言って、闇雲に捨ててしまったら、大事なものまで失いかねません。

 

片づけを4つのステップに分けて進めていきましょう。

1.全部出す

部屋中のものを全部出したらどうしようもなくなります。

まずは、あなたが一番片付けたい場所、

例えば、クローゼットとか食器棚、玄関など、

そこに入っているものだけを全部出してみましょう。

普段見えていない所の中身を確認するのは大事な作業です。

失くしたものが出てくる可能性も大。

2.分類する

おそらくこれが最も時間のかかる作業です。

必要なもの、不要なもの2拓にすると、

判断がつかなくてより時間がかかってしまいます。

「必要なモノ」・「不要なモノ」・「今は判断できないモノ」の3つに分類しましょう。

3.捨てる

不要と判断したものを捨てましょう。

本やCD、きれいな衣類などはリサイクルショップに引き取ってもらえば、

捨てる罪悪感も減りますよ。

4.しまう

「今は判断できないモノ」に分類したものは、

「必要なモノ」とは別にして、収納の奥の方にしまいましょう。

「必要なモノ」は、日常的によく使うものから、

手前の取り出しやすい場所にしまうのがポイントです。

汚部屋の片付け術のまとめ&リバウンドしないで済む4つのオキテ!

片付けても片付けても、またいつの間にか散らかってしまう…。

そんな悩みを解決する方法をご紹介しましょう。

 

片付けのリバウンドの原因は、最初にお話しした

「容量オーバー」を繰り返していることがほとんど。

それを防ぐためには、買い物においてルールを決めることが大切です。

■買い置き(ストック)は1つまで

安いからといって、買いだめは厳禁。

■新しい服を買ったら、古い服を一つ手放す

まだ着られる、部屋着にする等、言い訳しないこと。

■モノを買う前に、本当に必要かどうかよく考える

バーゲン、旅行中は特に注意!!

 

そして、買い物でのルールの他に、気を付けるべきことは、

■使ったら元の位置に戻す

当たり前のことですが、これができていないばっかりに部屋が散らかる…

という人を、私は何人も知っています。

性格的なこともあるので難しいとは思いますが、

これは自分で気を付けるしかありませんね。

さいごに

モノを片付けるのには手順があります。

「よし、片付けよう!」と思って、

張り切って収納家具を買う人がいますが、

これは大惨事を招くことがしばしば…。

 

今ある収納で足りるかどうか、まず片付けてみることが第一です。

最初は捨てることに抵抗があるかもしれませんが、

量をこなしているうちに、だんだん慣れて、

必要・不要の判断も早くなりますよ。

 

そして、モノをなるべく増やさないようにすると、

捨てる行為もしなくて済むようになります。

余計な買い物を控えるようになり、お金も貯まるかもしれません。

部屋はキレイで、貯金もできて、まさに一石二鳥ですね!

あなたのお部屋が、いつお客さんが来てもOKになることを祈っています。

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