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仕事に追われ、ぐったり疲れて家に帰り着く日々。

部屋は散らかっているけれど、片付けは週末でいいか…。

今日はとりあえず寝よう…。

 

そんな毎日を送っていたら、いつの間にか部屋が汚部屋に!

足の踏み場もないし、どこに何があるのかも分からない。

 

そして、その日常を脱却するべく、気合いを入れて片付けようと頑張ったものの、

すでに収納が満タンで、もうどうしたら良いのか分からない…。

 

そんなあなたに、最後の手段をご紹介します!

それは…

 

プロに依頼する!

 

という方法です。

 

プロというのは、片付けの専門業者のこと。

断捨離ブームの一方で、片付けられない人が急増しているこのご時世、

実は、この手のプロの業者さんも増えているのです。

 

でも、いきなり利用するのは勇気がいりますよね。

 

そこで今回は、片付けの業者さんについて、あれこれご紹介していきます。

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【注目!】プロが教える!汚部屋の片付け・短時間完了のコツと手順

あなたが何日かけても終わりそうもない片付けを、

プロは数時間で終わらせることができます。

 

その神業の秘密は何でしょうか。

 

プロは片付けることが仕事なので、効率良く作業を進めなければなりません。

当たり前ですが、我々素人のように、

片付けの途中で見つけた雑誌を読み始めたりすることは

決してないのです(笑)

 

プロの仕事は手順が明確です。

そのコツを知りさえすれば、プロに頼む前に自分である程度

何とかできるかもしれませんね。

 

まずは、作業スペースを確保することから始めましょう。

捨てるモノ、捨てないモノに分ける作業をするときは、

どうしても場所が必要です。

足の踏み場もない中で作業を進めるのは効率が悪いですし、

必要なものを間違って捨ててしまうことも。

 

次に、明らかなゴミを捨てましょう。

目で見て分かるゴミ、例えば、ペットボトルや空き缶、生ゴミ、お菓子の袋などを、

片っ端からゴミ袋に入れていきましょう。

 

いよいよ、仕分け作業に入ります。

おそらく、これが一番の難関でしょう。

捨てるモノ、とっておくモノ、今は判断できないモノの3つに分けていきます。

段ボールやゴミ袋を用意し、どんどん仕分けしていきましょう。

時間もかかりますし、頭を使うので、とても疲れる作業です。

適度に休憩を入れ、集中力が切れないように頑張りましょう。

 

仕分けが終わったら、とっておくモノを収納していきます。

クローゼットや引き出し、棚などの収納スペースは、

最大でも9割入れるようにしましょう。

満タンに入れるとリバウンドにつながります。

 

今までモノで埋まっていた部屋は汚れきっています。

最後の仕上げに、掃除をしましょう。

掃除機をかけるだけでなく、床や窓、壁なども雑巾で

きれいに拭いていきましょう。

ピカピカの部屋を見たら、散らかそうという気はなくなるはずです。

 

片付けの際に出たゴミは、お住まいの地域のルールに従って、

回収日にきちんと出しましょう。

ここで出し忘れてしまうと、また汚部屋に逆戻りです。

 

片付けるのは、燃えるゴミの日の前日にするのが一番良いかもしれませんね。

汚部屋の片付けの参考に!業者依頼の料金目安とメリット・デメリット

今ご紹介した片付け手順を見て

「無理かも…」と自信をなくされた方、

ご安心ください!

 

そのためにプロの片付け業者がいるのです。

 

気になる料金ですが、これはピンキリです。

会社の規模やサービス内容によって変わってくるためです。

 

だいたいの目安ですが、1ルームで2~3万円程度からあります。

また、2tトラック積み放題などのプランや

割引サービス、パック料金などを用意している業者もたくさんあります。

 

でも、お金をかけてまで片付けを頼むのはどうかな…と、

まだ踏ん切りがつかないあなた!

業者に頼むメリットは、実はたくさんあります。

 

不用品・粗大ゴミの回収サービスがあると、

市区町村の粗大ゴミの回収日を待つ必要はありません。

また、状態が良いモノは買い取ってくれるところもあります。

 

害虫駆除をしてくれる業者もあります。

これは自分ではなかなかできないことなので助かりますよね。

 

また、日中は仕事が休めず片付けができなくても、

土日や夜に作業をしてくれるところも。

もちろん、周囲の住民の迷惑にならないよう静かに行ってくれます。

 

いよいよ業者にお願いしようかと思い始めているあなた!

依頼する前に気を付けなければいけないポイントがあります。

■事前の見積もりはしっかりやりましょう

電話だけの見積もりをしてくれるところもありますが、

作業当日になって、追加料金がかかってくる可能性も考えられます。

できるだけ実際に来てもらって、見積もりを出してもらうようにしましょう。

■サービス内容を確認しましょう

サービスは業者によって異なります。

事前に確認し、自分に合ったサービスを提供してくれる業者を選びましょう。

■捨ててはいけないモノはハッキリ伝えましょう

他人にとって価値のないモノでも、あなたにとって大切なモノならば、

とっておくことを事前に伝えておきましょう。

捨てるモノ・捨てないモノのリストを作って渡しておくと、

業者にとっても作業がしやすくなりますし、トラブルも回避できます。

さいごに

自分の部屋の片付けを赤の他人に依頼するのは、

結構勇気のいることだと思います。

 

見積もりの段階で、

「こんな汚い部屋を知らない人に見せられない…」

と悩むことはありません。

 

プロは、たくさんのハイレベルな汚部屋を見てきているので、

いちいちその部屋に対して特別な感想を抱きません。

部屋の汚さに驚いたりせず、すぐに解決方法を見出してくれる、

それがプロのお仕事なのです。

 

ずっと汚部屋で良いと思っている人はいないはず。

心のどこかで、このままじゃいけないと気付いているならば、

できるだけ早く行動を起こすことをオススメします!

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