スポンサードリンク

最近は部屋が散乱している人が多いようですが

なかなか片付けられない時は部屋が物で散らかさないように整理する方法を

ご紹介したいと思います。

汚部屋を見違えるように片付けるには実は3つのコツがあります!

 

1.床の上に立てる場所を作る

物があちこちに散らかっていることを足の踏み場もないと言いますね。

今は足の踏み場もない状態になっていると思うので

片付けるときにすることは床に立てる場所を作ることが大切です。

床の上に立てるように片付けをします。

【必要な物】

・破れないゴミ袋

薄くて破けてしまうときは袋を二枚重ねにするといいですよ。

ゴミ袋が家になくても紙袋、スーパーの袋、箱などでも大丈夫です。

 

・雑巾

ずっと掃除機をかけないと床がほこりやゴミが散乱していると思うので

使わなくなったタオルで拭きましょう。

 

・マスク

掃除をしているとホコリが部屋中を舞って

のどが痛くなるのでマスクをつけて部屋を片付けましょう。

 

・掃除機

掃除機がかけられる広さになれば汚ない部屋とさよならできます。

 

部屋にあるものを種類ごとに分ける。

部屋の中になにがあるのか目で確認します。

 

【家具】

机、椅子、ベッド、カラーボックス。

 

【寝具】

ふとん、毛布など寝る時に使うものです。

 

【家電コード】

ケーブル、ACアダプタ、テレビのリモコンは家電と一緒にまとめておきましょう。

 

【服】

洗濯が終わってたたんである服、脱いだままにしている服、

まだ値札もついている服、下着、コートなど

どのくらいあるのか確認しましょう。

 

【雑誌などの紙】

書籍、雑誌は、リサイクルショップで売れることがあるので、

リサイクルできるごみと売るものを分けましょう。

 

【コスメ、薬】

いつも使っている薬、化粧品はまとめましょう。

 

【食品、飲料】

食べ物、飲み物は必要な物と捨てるものを分けておきましょう。

期限がすぎているものは、食中毒の可能性があるので捨てましょう。

 

【ゴミを分別する】

食べ終わったカップラーメンのカップ、

お菓子の空箱や空袋などは燃える袋に入れましょう。

燃えないゴミは別な袋に入れましょう。

 

部屋が汚なくなる原因を見つける。

何が原因かわからないときは使っていない一番大きなものを探している途中で

昔使っていたタンス、友人からもらったクッションなどがあるかもしれません。

片付けをするときは別な場所に大きなものは移動して

一番大切なものから片付けていきましょう。

 

テレビ、ゲーム機が大切な時は使えるようにスペースを確保しましょう。

電化製品だけではなく寝るときに

必要な布団、毛布を敷いてもちゃんと

まっすぐ寝ることができるようにします。

2.捨てるものと考え中のものに分ける

玄関から部屋の奥までゴミや物でたくさんになっていたら玄関からしましょう。

部屋から片付けると外に出られなくなります。

3.捨てようか迷ったら別な場所に移動するか、紙袋にいれて一週間とっておきます

自分に袋にいれておいた物が大切なのかを判断することができます。

※一週間経ったらゴミに出すか考えます。

売れるものはリサイクルに出しましょう。

※2年間使わないものは今後も使わないそうです。

使わないものは捨てましょう。

 

スポンサードリンク

これで汚部屋の面倒な片付けも◎!キレイな部屋の鉄則まとめ

部屋を散らかさないようにするにはモノを増やさないこと

モノが増えると部屋は散らかってしまうので、

いらないモノを減らしても物を増やしたら掃除をした意味がありません。

モノを買う前に使うか考え買うか決めましょう

自分なりのルールを作るとモノが増えないように努力することが大切です。

散らかったらすぐ片付ける

片付けがめんどくさいのは時間がかかってしまうからです。

少しでも散らかったらすぐに片付ける習慣をつけると

時間をかけて片付けはしなくても大丈夫です。

定期的に知人を家に呼ぶ

定期的に人を招くようにして部屋が散らからないように

気をつけるようになります。

さいごに

部屋が散らかってしまう人は物をたくさん買わないようにして

本当に必要なものなのかをよく考えることが大事だと思いました。

スポンサードリンク