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みなさんは、お盆のマナーどのぐらい知っていますか?

お盆とは、先祖の霊を供養する行事のことです。

先祖の霊を供養する際に、失礼のないように

しっかり知識を付けておきたいですよね?

 

この時期には先祖の霊が家族の元へ帰って来る時期で

盆入りには迎え火を焚き先祖の霊をお迎えし、

盆明けには送り火を焚いて送り出します。

 

お盆の時期も大きく分けると地域によっても異なってきます。

7月13日から行う地域もあれば、8月13日から行う地域もあります。

7月かもしくは8月から16日までの4日間に行います。

ではお供えのお花はどのようにすれば良いか知っていますか?

そんなお盆のお花について今回はご紹介しようと思います!

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そもそもお盆のお供えのお花、いつまで贈ればいいの?お答えします!

お盆のお花いつまでに贈れば良いのか迷った方はいないですか?

早くに贈っても枯れてしまったらどうしようと思いますし、

色々考えてしまいますよね?

そういった場合は大体、

お盆の2日前から前日までに到着するように贈るのが良いです!

そしてお花を贈る際のポイントをご紹介したいと思います!

①その地域がいつからお盆になるのか!

先ほどご紹介したように、地域によってお盆の時期が異なります。

主に、

旧暦7月15日(旧盆)→沖縄、奄美地方など

新暦7月15日(もしくは前後の土日)→東京、横浜、静岡旧市街地、函館、金沢市旧市街地など

新暦8月15日→ほぼ全国的

②お花の種類 基本の色

白、赤、黄、ピンク、紫

小菊、輪菊、洋菊、カーネーション、トルコキキョウなど、

季節に応じてミソハギ、アイリス、キンセンカ、りんどう、グラジオラス、百合など

<お盆のお供えQ&A>ご先祖様に失礼にならないお花の種類は?

お盆にお供えするお花で基本のお花といえば、

やはり菊が基本ではないでしょうか?

菊の花言葉は、「高貴」「高潔」「真実の愛」「誠実」なので、

お供えにも向くお花で、丈夫で長持ちします。

ですので、よく使われているお花です。

 

その他によくお盆の時期に見かけるお花は、

「蓮(はす)」のお花ではないでしょうか?

これは、蓮の開花時期とお盆が重なるという事と、

お盆の終わりに、蓮の花に乗りご先祖たちが帰っていく

という言い伝えからきているようです!

 

お花の本数などは3.5.7本で買えるのが定番です。

お花屋さんなどで販売されている時や、

頼む際もしっかりやってくれますので、安心してください!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

お盆はご先祖さまや、大切な方が帰ってくる大切な日です。

しっかりとした知識を身に付け、

ご先祖様や、お世話になった方を向かい入れるようにしましょう。

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