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お盆前になると、法事をするお家も多いことでしょう。

そんな時に気になるのはお供え物ですよね…

核家族化が進み、法事の時のお供えやマナーなどを

教えてもらう機会も少なくなってきました。

地域によっては風習も違いますので、

特別な風習があるかどうか前もって親戚に聞いておくのもいいでしょう。

ここでは、一般的なお供えのお菓子についてご紹介します。

ズバリ徹底解説!お盆のお供えがお菓子の場合ののしのマナー

お供え物といえば、昔は日持ちがする缶詰や乾物などが主流でしたが、

近年はお供え物がだぶらないように趣向をかえて持参するケースも増えてきています。

押さえておくべきポイント

★故人が好きなものだったか

★お菓子なら個包装タイプにする

★あまり豪華になりすぎない

基本的にお供え物は故人が好物であったもので、

お菓子にするときは別けあって持ち帰りしやすいように、

個包装になっているものを

選ぶようにしましょう。

金額や見た目は豪華になりすぎないように、

5千円~1万円までで用意するといいでしょう。

お供えののしについて

  • 四十九日までは白黒のし
  • 四十九日を過ぎたら双銀結びきりの水引
  • 表書きは「御供」、または「粗供養」

お供え物ののしについては四十九日を境に水引が変わります。

表書きは迷ったら「御供」にして下段には名前を書きましょう。

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お盆にぜひ!お供えに相応しいお菓子おすすめランキングTOP5

お供えにオススメのお菓子を5つご紹介しましょう。

1.水ようかん

2.どら焼き

3.フィナンシェ

4.バームクーヘン

5.クッキー詰め合わせ

お供えした後にお下がりとして親戚で分け合うことが多いですので、

基本は個包装のものがオススメです。

その日のうちに皆で食べられるようなお団子や

和菓子・バームクーヘンのような洋菓子なども定番ですので、

いいかと思います。

故人が好きだったものならなおいいでしょう!

また、暑くても傷まないものや、冷やして食べるとおいしいもの、

日持ちするおせんべいなどもオススメです。

さいごに

お供えの相場としては5千円までで用意される方が多いようですが、

親戚との付き合いや関係性などもあるかと思いますので、

相談できる場合は聞いておくといいですね。

出席できない場合は、法事の前日までに届くように手配し、

一言連絡しておくことも忘れないように気をつけてくださいね。

なかなか法事で集まる機会も減ってきたこのごろ…

気を使うこともあるでしょうが、

親戚みんなで故人を想い、感謝を伝えておきましょう!

 

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