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お盆になると、仏壇にお供え物をしますよね。

お供え物にも決まりや、のしの種類・書き方などあるの知ってましたか?

 

お盆は、親戚が集まったりするので恥ずかしくないようにしたいですよね。

そこで、お供え物・のしのマナーポイントなどご紹介します。

心配後無用!お盆のお供え時の「のし」の書き方はこれで好印象!

「のし」の書き方の前に、お供え物を選ばなくてはなりません。

故人やご先祖様のお供えするものなので、

故人が好きだったものが良いのですが

お盆という時期もありますので、

日持ちするものが良いでしょう。

 

また、頂いたお供え物を、

親戚や子供に均等にわけて持って帰ってもらいます。

その辺を考慮して、個別になっているものを選ぶのもいいですね。

 

お盆の時期は、「殺生してはいけない」と考えられているので

お肉やお魚などのお供えは避けましょう。

 

品物の金額は3,000円~5000円くらいが相場のようです。

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では、のし紙の書き方です。

 

まず、水引の上段に書く「表書き」は目的によって変わります。

忌明け前なら「御霊前」 忌明け後なら「御仏前」 お彼岸なら「彼岸供養」「粗供養」

などになりますが、通常のお盆のお供えならば「御供」と書きます。

 

下段には、名前を書きます。

親戚が集まると、同じ苗字のお供え物があるでしょうから

名前はフルネームで書くほうが良いでしょう。

こちらも必見!お盆のお供えの際、のしの色を選ぶ注意点とは?

「熨斗」とはお祝い事などの進物に添えるものなので、

「熨斗」の付いていない「掛け紙」を使います。

現在では、「掛け紙」とは使われていなくて、

俗称で「のし紙」と言われています。

 

水引の色は、地域によって異なります。

関東では、「黒白」または「銀色」が多く使われています。

関西では、「黄白」が多く使われていますが、

初盆やお葬式などには「黒白」が使われます。

 

のし紙の種類が分からない、気になる場合は確認してくださいね。

 

そして、のしを付けるときには、誰からのお供え物か分かるように

「外のし」にするように注意してください。

 

ちなみに、初盆以外は品物をお供えするのがほとんどですが

お金をお供えする場合もありますよね。

 

お金をお供えするときの相場は、

初盆・・・1万円

それ以降・・・2千~3千円 となっています。

 

袋の表書きは「御仏前」「御佛前」「御供物料」と書きます。

 

こちらも地域や家庭によって違いがあるので確認してみてください。

さいごに

お盆の御供え物・のし紙ついてでしたが、いかがだったでしょうか?

お供え物を選ぶにしても、いろいろ考慮しなくてはならないんですね。

 

お盆に帰省する際、お供え物を選ぶのに参考にしてくださいね。

お供え物を置くときは、お参りする人から氏名が読めるように置きましょう。

後は、お盆なので故人、ご先祖様を敬う気持ちを忘れずに!

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