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社会人になって初めてのボーナス、うれしいですよね。

では、支給日はいつ頃なんでしょう?

公務員と一般企業では支給日が違います。

 

そこで、公務員と一般企業のボーナス支給日やボーナスってなに?など

解説していきます。

初めてのボーナスが待ち切れない!支給日、夏は大体いつなの?

では、夏のボーナス支給日は、

 

公務員・・・630

 

一般企業・・・7月初旬

 

夏のボーナス支給日は、公務員のほうが早いんですね。

 

これは、国家公務員のボーナス支給日は法律によって定められているから

毎年6月30日がボーナス支給日なんです。

 

一方、一般企業は、支給日にバラつきがあります。

企業によっては6月中旬のところもありますが、

多いのは7月初旬・10日頃や日にちではなく

金曜日としている企業もあります。

 

では、気になるボーナス支給額ですが

一般の民間企業だと、基本給の1~1.5ヶ月分くらいが相場です。

 

しかし、中小企業だとボーナスが無いというところが

4割前後あるようなので

自分が勤めている企業へ確認してくださいね。

 

ちなみに、ボーナスの支給額は

 

基本給×○ヶ月=○○円  なります。

○ヶ月は企業によって異なりますので、

自分が働いている企業で確認してください。

 

基本給は、給料明細の最初に基本給とあります。

 

そして、給料と同じで雇用保険・厚生年金・健康保険・所得税などが

引かれた金額が支給となります。

 

ボーナスでも給料と同じように税金が引かれるのは

税務上で「給与所得」になっているから引かれるんです。

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今年も1年、お疲れ様でした。ボーナスの支給日、冬はいつ頃?

夏のボーナス支給日は、分かりました。

では、冬のボーナスの支給日についてです。

 

公務員は夏と同じで法律で定められているので12月10日が支給日です。

 

一般企業は、バラつきがあり12月5日・10日・25日など

12月中には支給されるようです。

 

ただし、企業によってはボーナスを支給していないというところもあるので

自分が働いている企業に確認しましょう。

 

ちなみに、一般企業のボーナスの支給額は、

会社の利益によって変わることもあります。

会社が儲かっていれば支給額は上がり、儲かっていなければ下がります。

ただ、中小企業などは変わらないようです。

 

また、「査定評価」と言って、仕事の成果などで貰える報酬もあります。

 

公務員の場合は、「期末手当」と「勤勉手当」という2つを合わせ

ボーナス額が決まります。

 

国家公務員は法律で、地方公務員は条例で支給されることが決まっているので

ボーナスが出ない、ということはないんですね。

さいごに

ボーナスって聞くと「何に使おうか?」って迷う人はどれくらいいるんでしょうね?

ボーナスの使い道は?というアンケートでは

「貯金」と答えた人が1番多かったそうです。

 

その他、「ローンの返済」「子供の教育費」が2位・3位です。

 

企業によってはボーナスがないところもあるので、ボーナスが貰えるだけ

いいのでしょうね。

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