スポンサードリンク

フライパンや鍋、焦がしたことありますか?

 

つい油断してフライパンを焦がしちゃった...

焦げると落とすのが大変ですよね

 

クレンザーや食器用洗剤を使ってスポンジでゴシゴシ...

 

しつこい焦げは、なかなか落ちません。

 

そんな時、重曹が役に立ってくれますよ。

簡単にフライパンの焦げを落とせます!そんな時頼りになるのが重曹!

いろんな汚れやニオイを落とすのに非常に効果が高い重曹

 

洗剤と比べても手が荒れにくい・環境にやさしい天然素材なんです。

 

重曹の分子成分は柔らかな結晶なので、フライパンの汚れを落とす時に

表面を傷つけずに、汚れだけを落としてくれます。

 

そして、重曹の成分である炭酸水素に酸性の物質を加えると

炭酸ガスを出す性質があります。

 

また、重曹に熱を加えると二酸化炭素が発生します。

 

これらが、汚れを浮かす働きをしてくれます。

 

水1Lに重曹を大さじ4の割合で重曹水を作り、フライパンに入れ

10分ほど沸騰させます。

 

フライパンが冷めたらスポンジで擦り落とします。

 

また、カレーやシチューなどの漕げと油汚れには

重曹とクエン酸を混ぜて使うと簡単に落とせます。

フライパンに重曹水とクエン酸をいれ5分沸騰させます。

沸騰させた後は数時間、そのままにしておきます。

 

その後、洗い流すと簡単に油汚れが落ちます。

 

そして、上記でも落ちない頑固な漕げは、重曹に一晩つけましょう。

焦げ付いたフライパンに少量の水をいれ沸騰させます。

 

水が沸騰したら重曹をカップ2/1を入れ、さらに沸騰させます。

 

火を止めたら、そのまま一晩つけておきます。

翌日にスポンジで擦り洗いすれば、頑固な焦げは簡単に落ちますよ。

スポンサードリンク

フライパンの焦げ・重曹で厄介な外側もあっという間にピカピカ!

上記では、フライパンの内側の焦げを落とす。でしたが

 

では、次はフライパンの外側に焦げ付きです。

直接、火にかかるところなので頑固な焦げになっていますね。

 

フライパンが入る大きな鍋があればいいのですが、

無い場合は、フライパンが入る大きいゴミ袋でも大丈夫です。

 

鍋にフライパンと重曹水を入れて沸騰させます。

10分ほど煮込んだら冷めるまで待ちます。

 

その後、アルミホイルを丸めたもので焦げを落とします。

 

または、アルミホイルではなく重曹ペーストで磨くとキレイになります。

 

重曹ペーストは、重曹2に対して水が1、水を徐々に加えながら作ってください。

 

焦げ付いているところに直接ペーストをつけて磨きます。

 

重曹ペーストはフライパンの内側にも使えます。

軽い焦げなら簡単に落ちますよ。

さいごに

いかがだったでしょうか?

フライパンの焦げ付きを落とす方法をご紹介しました。

 

重曹やクエン酸は、いろんな場所の掃除にも使えます。

 

天然素材でお掃除にも便利な重曹はいつでも家に置いておきたいですね。

 

料理で使うことが多いフライパンは焦げが付くのも多いでしょう。

 

頑固な汚れにならないように日頃か重曹でキレイにしていきましょう。

スポンサードリンク