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ヨーロッパが発祥の地とされる「飲む日焼け止め」が

日本でも人気急上昇中です。

塗る日焼け止めは、つけたときのベタベタ感や肌が白くなる…

塗り直しが必要で面倒だ…

という人が飲む日焼け止めの手軽さを利用しています。

 

でも、実際飲む日焼け止めって危険じゃないの?

日焼け止めを飲むって大丈夫なの?

と心配になる人も中にはいますよね^^;

飲む日焼け止めの主な成分は大きくわけて2つあります。

 

一つ目は、皮膚科でも処方されているヘリオケアに配合されているFernBlockで、

中央アメリカに生息するポリポディウム・エルコトモスから抽出される成分です。

もう一つは日本製品に配合されているニュートロックスというもので、

南スペイン産のシトラス果実とローズマリーから抽出された成分です。

どちらも、天然成分ですので副作用も危険性もありませんが、

食品としての扱いになっていますので、

アレルギーを持っている人には注意が必要です。

たとえば、シダアレルギーの人はヘリオケアの服用は控えた方がいい…

という程度のものですので、飲む日焼け止めは安全な商品といえます。

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ちょっと待った!飲む日焼け止め買う前にまず皮膚科を受診しよう!

天然成分で安心な飲む日焼け止めですが、

アレルギーや個人の体質や肌質に合わなくて

肌トラブルが起きてしまうこともあります。

 

服用は表示された分量を守り、異常があれば

すぐに医療機関を受診してください。

 

心配な人は、購入前に皮膚科を受診しておくといいでしょう。

日焼け止めを塗ると肌荒れをするような敏感肌な人でも、

飲む日焼け止めなら大丈夫な場合もありますので、

医師の指示に従い、適切な商品を適量服用するようにしてください。

飲む日焼け止めの効果、この際正しく知って上手に使いましょう!

飲む日焼け止めの効果としては、

飲んだからと言って絶対日焼けしないというものではなく、

日焼けをしにくい肌を作る・日焼けをしてしまっても

肌を保護してくれているので

日焼け後の痛みや倦怠感を和らげてくれるというものです。

 

内側から肌が紫外線によって傷つくことを予防し、

日焼けしてしまっても肌を守るように働いてくれます。

紫外線によって傷ついた肌は老化しやすく、

シミやシワができやすくなってしまいます。

 

飲む日焼け止めを飲むことによって肌の老化を防ぎ、

炎症などから守ってくれます。

 

しかし、長時間にわたって屋外でスポーツをしたり、

海やプールに行くときなどは、

塗る日焼け止めと併用することをオススメします。

内側と外側から紫外線対策をして、今年の夏は白い肌をキープしましょう!

さいごに

飲む日焼け止めは、サプリメントとして安全性は保障されていますが、

食品としてアレルギーを持っている人には注意が必要です。

また、念のため妊婦・授乳中の人は服用を控えましょう。

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