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30歳の節目が迫ってくると、結婚ラッシュが始まります。

結婚式の招待状をもらう機会も多くなりますね。

 

できるだけ皆を祝福したい、という気持ちはあっても、

全ての式に出席できるとは限りません。

出張など抜けられない仕事と重なってしまったり、

自分の身内に不幸があったばかりだったり、体調が悪かったり…。

 

やむを得ない事情でどうしても出席できない場合、

どうやって返信すれば良いのでしょうか。

主催者側に不快な思いをさせずに済む方法をご紹介します。

結婚式の招待状、欠席の書き方はこれでバッチリ!&厳選文例3

招待状の返信ハガキには、出席、欠席に関わらず、

メッセージは必ず一言添えたほうが良いでしょう。

 

出席の場合は、招待していただいたお礼とお祝いのメッセージだけで良いのですが、

欠席の場合は、それらの他に、出席できないことに対するお詫びを入れることがポイントです。

 

欠席の際の文例をご紹介します。

 

■ご結婚おめでとうございます

 せっかくお招きいただきましたが

 あいにく所用があるため出席することができません

 お二人のお幸せを心よりお祈り申し上げます

 

■ご結婚おめでとうございます

 〇〇さんの結婚式を大変楽しみにしておりましたが

 どうしても都合がつかず

 残念ながら欠席させていただきます

 素敵な御式になりますようお祈り申し上げます

 

■この度はご結婚おめでとうございます

大変残念なのですが出張と重なってしまい

出席することができません

末長い幸せをお祈り申し上げます

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結婚式の招待状が届いたアナタに!欠席のメッセージ完全ガイド

欠席のメッセージを書くとき、理由を書くかどうか、

非常に迷うところだと思います。

 

書いたほうが誠実に対応している感じもしますが、

内容によっては、書かないほうが良いものもあります。

 

〈欠席理由を書いてOKなもの〉

■出産…「出産予定日が近いため」「出産を控えているため」など。

■子育て…「子供が生後間もないため」「小さい子供がいるため」など。

■出張など既に日程が決まっているもの。

基本的におめでたい理由であれば、書いても問題ありません。

 

〈欠席理由を書くとNGなもの〉

■弔事、忌中などの不祝儀

■病気

■金銭的な問題

■人間関係的な問題

■他に約束がある

このような事情の場合は、

「どうしても都合がつかない」、「あいにく所用がある」など、

言葉を濁して書くようにします。

さいごに

いろいろな事情がありますから、

招待状に欠席で返信するのは仕方がないことであり、

決して悪いことではありません。

 

大切なのは、相手に失礼にならないような返信をすることです。

まずは結婚を祝福し、結婚式に駆けつけたかったという気持ちが伝われば大丈夫。

 

黒の万年筆やボールペンで、心を込めて丁寧に書けば、

主催者側も嫌な気持ちにはならないはずです。

 

どんなに親しい間柄であっても、電話やメール、SNS上で返信するなど、

間違ってもしないようにしましょう。

今後の人間関係にひびが入る可能性があります…。

 

常識あるオトナとして、しっかりとマナーを身に着けたいですね。

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