スポンサードリンク

いざ料理に使おうと思って、砂糖のふたをあけると

固まってしまってかちこちに…

という経験誰でも一度はあるかと思います。

ガチガチに固まった砂糖を削るのって結構ストレスですよね^^;

砂糖の固まりを解消する裏ワザを3つご紹介しましょう!!

固まった砂糖をサラサラに戻す方法3

1.湿らせたキッチンペーパーをフタと容器の間に挟む

2.食パンをちぎっていれておく

3.電子レンジを使う

 

湿気が原因で固まっていると思われがちな砂糖ですが、

実は乾燥して固まってしまうんです。

なので、湿らせたキッチンペーパーを

はさんでおくだけで固まりを解消できてしまいます。

 

また、食パンをちぎっていれておくのも

同じ原理でサラサラになります。

食パンの水分が砂糖にうつり、ガチガチを解消してくれます。

食パンを入れる場合はお皿などに置いて

砂糖と直接触れないようにしてくださいね。

 

固まってしまった砂糖をサラサラにする方法として

最後は電子レンジを使います。

しかし、上白糖には電子レンジは使えませんので気をつけてください。

上白糖以外の砂糖は湿気でも固まってしまいます。

乾燥で固まるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、

ほんの少し残っている水分同士がくっついて

固まりの原因になっていることもあります。

 

そこで、最後にその水分を飛ばして固まりを解消するという方法です。

電子レンジで湿気を飛ばしてサラサラにもどすのですが、

やりすぎてしまうと砂糖が溶けてしまうので注意が必要です。

大体の原因は乾燥していることでくっついていますので、

初めはキッチンペーパーや食パンで砂糖に水分を加えてみて、

サラサラに戻るかどうか試してみてください。

 

スポンサードリンク

そもそもなぜ砂糖は固まるの?その理由をわかりやすく解説します!

なぜ砂糖は固まるのでしょう??

実は、砂糖は乾燥して水分が飛んでしまうことによって固まります。

また反対に湿気を吸うことにより、表面が溶けて固まるのです。

 

砂糖は糖蜜というものがかかっています。

この糖蜜が乾燥することにより再結晶化してしまい、

くっついてしまいます。

また、糖蜜の水分が飛んで乾燥している砂糖は、

湿気をすいやすく、この湿気により

表面が溶けてくっついてしまいます。

 

そこに乾燥材をいれるとくっついた砂糖が乾燥し、

さらに固まってしまうのです。

買った時の密閉状態ではサラサラですが、

一度袋をあけると湿気と乾燥にさらされて

どんどん固まりやすくなっていくのです。

これでストレス解消!砂糖が固まるのを防ぐとっておきの方法とは?

砂糖が固まるのを防ぐ方法3

1.顆粒状糖を入れておく

2.密閉容器にいれておく

3.冷蔵庫で保管

 

プレーンヨーグルトについている粒の大きな顆粒状糖を

一緒にいれておくと固まりにくくなります。

同じ砂糖ですので、味に変化もないのでおススメです。

密閉容器に保存して乾燥&湿気対策をして、

冷蔵庫などの冷暗所に保存しておくと長持ちします。

さいごに

調味料としてよく使う砂糖…

固まってしまうと地味にストレスですよね…

ガリガリ削ってみてもなかなか取れません。

捨ててしまうまえに解消法を試してみてください。

一晩もすればサラサラに戻っていますよ!

予防対策としては顆粒状糖がオススメです。

我が家でも実践していますが、

固まらずそのまま使えますのでオススメですよ!

スポンサードリンク