スポンサードリンク

料理をするときに欠かせない調味料である塩…

いざ使おうとすると固まってしまっていることがあります。

今すぐに使いたいのに~^^;と思ってしまいますよね。

そんな塩が固まるのを防止する方法を紹介しましょう^^

 

塩は湿気に弱いです。

この湿気をうまく調節することができれば、

あの固まってしまった塩とさよならできます。

密閉容器に入れて、湿度が一定である冷蔵庫や冷暗所で保管すると

いつでもサラサラでいられます。

また、炒ったお米を一緒に入れておくと、

お米が湿気を吸い取ってくれますので固まりません。

 

保存する容器を変えてみるのもオススメです。

知っている人もいるかと思いますが、

バスマットでも有名な湿気を吸ってくれるという

珪藻土でできている「珪藻土スプーン」…

テレビでも紹介されています。

 

また、「ソルトシュガーサラサラポット」は

容器自体が湿気を吸ってくれる構造になっていますので、

塩が固まることなくいつでもサラサラです^^

珪藻土スプーン↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

廃番 【送料無料メール便専用】 Karari 珪藻土スプーン HO1814
価格:298円(税込、送料無料) (2017/8/17時点)


ソルトシュガーサラサラポット↓

 

まず塩が固まる理由とは?そのメカニズムを徹底的に学びましょう!

塩が固まる原因は、先ほども少し説明しましたがずばり「湿気」です。

ミネラルを豊富に含んでいる塩は、

外気に触れると湿気で表面が溶けてしまいます。

この溶けた状態からくっつき、水分が飛ぶことで固まっていきます。

 

塩が固まるのを防ぐには、湿気に触れさせないことが重要です。

反対に、砂糖が固まるのは「乾燥」が主な原因です。

なので、固まった塩と砂糖をサラサラにするには

真逆の方法でやってみるとうまくいきます!

スポンサードリンク

さて塩が固まる原因がわかったら、戻す対策を!お得なワザ4選!

1.レンジでチン

2.フライパンで炒る

3.炒った米を入れる

4.マカロニを入れる

 

湿気で固まる塩は湿気を飛ばすことが一番手っ取り早いです。

電子レンジで2分~3分チンするとあっという間にサラサラになります。

やりすぎると熱で溶けてしまいますので様子を見ながらしてくださいね!

また、フライパンでから煎りするのもオススメです。

焦げないように火加減は気をつけてください^^

炒ったお米や乾燥しているマカロニを入れておくだけで、

湿気を吸い取ってくれますので入れてほうっておくだけで

簡単に固まりを解消することもできます。

さいごに

固まってしまった塩を戻す方法って意外とカンタンですよね^^

砂糖も同じように固まりますが、

塩と砂糖は固まる原理が逆なので解消法も違ってきます。

どちらも、ガリガリ削るのはとてもストレスになりますので、

保存容器を変えてしまってストレスフリーになるのもいいかもしれません…^^;

スポンサードリンク