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夏に美味しい梅ジュースを飲みたくないですか?

夏バテ・疲労回復・食欲不振に効果があるんですよ。

 

梅シロップの作り方は簡単です。

そして、梅シロップは瓶で作るイメージがありますが、

ジップロックでできちゃうんです。

 

ジップロックで作る梅シロップの作り方が

こちらに記載されているので、ぜひ参考にしてみてください。

梅シロップを美味しく保ちたいアナタにおすすめの保存容器7選!

梅シロップを作るときに必要な保存容器は

どんなものを選べばよいのでしょう?

 

選ぶポイントは、以下になります。

・口が広くて密閉できる

・中の様子が一目で分かる

・梅の重さの2.5倍ほどの容器

・食品用の保存容器

・消毒できる容器

 

なので、上記で紹介したジップロックでも作れるんですね。

 

ただ、ガラス製の保存容器を使うと

断熱性が高く、発酵が起こりにくいので

失敗しにくいというメリットがあります。

そこで、おすすめの保存容器を集めてみました。

 

◆大容量4ℓサーバー


蛇口つきで便利です。

◆軽くて丈夫、4.2ℓ ピンク


素材は汚れにくく、においが付きにくいPET素材です。

お手頃価格がうれしい。

◆飾っておくのにも可愛い 4.3

梅シロップだけじゃなく、いろんな物を入れて飾っても可愛いですね。

◆果実酒瓶 スリム型 1.6

置き場所に困らないし、値段もお手頃なので数本あっても便利です。

◆果実酒瓶 5ℓ


昔から使われているスタンダードな保存容器です。

◆大容量ジュースサーバー 3ℓ 2個セット


2個セットだから、梅シロップをたくさん作ってもいいし、

ほかの果実シロップを作ってもOK!

◆ドアポケストック900ml


注ぎ口が付いているから、とっても便利です。

 

などなど、

保存容器も便利でオシャレなものがたくさんあります。

せっかくの梅シロップにカビ!そんなお悩みをズバッと解決します!

梅シロップを作っていると心配なのは発酵とカビですよね。

カビが発生してしまったらどうすればいいのか?

 

カビにも種類がありますよね~

梅シロップを作るとき白いカビが発生したら、

それは、梅から出る天然の酵母なんです!

 

なので白カビが生えた方が

美味しい梅シロップができるんです。

 

作り方は簡単!

梅は酵母を流さないように、あまり洗わないでくださいね。

消毒したビンに梅・砂糖の順に入れます。

ビンは揺らさないように注意してください。

白カビが生えたら、発酵ガスによってビンの内側が曇ってきます。

白カビの梅はそのまま入れておいてください。

 

約1ヶ月ほど熟成させて、梅を取り出します。

細口のビンに7分目までシロップを移します。

 

キャップを開けると、炭酸飲料を開けた時みたいに

「プシュー」とガスが出ます。

すぐ飲むにはこの方法で、

長期保存する時は火にかけて発酵を止めてください。

 

発酵を止めないと「酢」になってしまいます。

「青カビ」「赤カビ」が発生したら残念ですがアウトです。

飲めないので捨てましょう。

さいごに

梅シロップの保存容器・白カビについてでした。

今年はスーパー猛暑だそうです。

梅シロップを作って熱さに備えましょう。

梅シロップができる様子を観察するのも楽しいですよ。

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