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梅シロップって毎年作ってますか?

作り方は簡単なんですが、ちゃんと梅と砂糖を混ぜないと

すぐに発酵してしまいますよね。

 

そこで、発酵したらどうするのか?という方のために、

発酵を防ぐ方法をご紹介します。

梅シロップを作る時のお悩みの種・発酵!未然に防ぐ方法ある?!

せっかく作ってた梅シロップは発酵したらショックですよね。

まずは、発酵した時の対処法です。

 

では、発酵とはどんな状態なんでしょうか?

・泡が出る

・色がにごる 

・甘酒のような匂いがする

・梅がシワシワになる

・瓶が膨張する

などの症状が起こります。

 

発酵させないためには、梅のエキスを早く抽出して早く砂糖を溶かすことが重要です。

 

では梅シロップが発酵してしまって、梅がシワシワの状態だったら

梅を取り出し、シロップを鍋に入れ弱火で煮ます。

アクが出てくるので、出なくなったら火を止め冷まします。

 

キレイな容器に移して冷蔵庫で保管します。

このとき梅は戻さなくても、梅のエキスは十分出ているので大丈夫です。

 

梅がシワシワになっていない場合は、

梅を取り出し、シロップを弱火で煮ます。

アクが出なくなったら火を止めます。

梅とシロップを元の容器に戻して冷蔵庫で保存します。

 

その後、梅がシワシワになったら梅を取り出します。

 

ちなみに、発酵したからといって飲めないわけではないです。

ですが、発酵するとアルコール分が心配なのでお酒が飲めない方・

お子さんは飲ませられません。

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さあ、梅シロップを作ろう!ところで、梅を冷凍するメリットって?

梅シロップを作るとき、梅は生で使いますか?

私も梅は生で使うのだと思っていました。

 

最近では、梅を冷凍して梅シロップを作るんだそうです。

 

梅を冷凍するメリットとは、

生の梅では、梅のエキスが出てくるのと砂糖が溶けるのに

時間がかかってしまいます。

そのために、カビの発生・発酵のリスクが高くなります。

それを防ぐため1度冷凍した梅を使うんです。

 

他にも冷凍梅が良い理由は、

凍らせることで梅の繊維が壊れやすくなり

梅のエキスが早く抽出されるんです。

 

早くエキスが抽出されると、梅の浸かる時間が短くなります。

時間が短くなるとカビの発生や発酵ができにくくなるんです。

 

発酵を未然に防ぐ方法は、砂糖を何回かに分けて入れるという方法があります。

1日目、梅と砂糖250gを入れる

2、3日目は、きれいな手でかき混ぜる

4日目、砂糖250g入れて、よくかき混ぜる

5日目、よくかき混ぜる

6日目、砂糖250gを入れて、よくかき混ぜる

7日目、砂糖250g入れて、よくかき混ぜる

8~10日は、容器の中をよくかき混ぜる。

 

その後、梅を取り出しシロップは鍋に入れて弱火で15分煮て、

アクが出たら取り除いてください。

火を止めたら冷まして冷蔵庫に保存してください。

 

発酵を未然に防げるのはいいのですが、

ちょっと手間がかかりますよね。

 

他の方法は、梅1kgに対して焼酎か酢を100mlを入れると発酵しにくくなり

カビの発生も起こりづらいです。

お子様のいる家庭には酢がおすすめです。

さいごに

梅シロップが発酵した時の対処方と冷凍梅のメリット

についてのご紹介でした。

作業は簡単、でも毎日梅の容器をフリフリと混ぜなきゃならない。

でも、毎日コツコツ作業してでき自家製梅シロップは

格別に美味しいでしょうね。

 

私も、今年こそは梅シロップ作ってみます。

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