スポンサードリンク

食べ過ぎた次の日、朝起きたら背中が少し痛いな…

と感じたことはありませんか?

もしかしたら何か病気が関わっているかもしれません。

今回はその背中の痛みの原因とその対処法についてご紹介します。

食べ過ぎて背中が痛い!?その原因とは?

胃酸が少ない人は食べたものをすべて消化できずに

数時間経っても胃の中に残ってしまいます。

胃の中に残っていると内臓体位反射という現象が起こり

筋肉に影響が出てきます。

 

胃は肋骨からぶら下がっている状態で、

肋骨にくっついている背中や腰にかけての筋肉が

伸ばされて痛みが生じます。

 

普段小食な人ほど背中が痛くなりやすいので気を付けましょう。

 

スポンサードリンク

食べ過ぎて苦しい!今にも吐きそうな状態の時に有効な裏ワザまとめ

1:お湯を飲む

食べ過ぎによる吐き気を解消するには、

胃の消化吸収を助けるために水分を少しずつ取りましょう。

食べたものを消化吸収するには多くの水分が必要です。

少しぬるめのお湯がおすすめです。

2:散歩をする

食べ過ぎてしまうとつい横になりがちですが、

散歩などの軽い運動をして胃の働きを促進させれば

より早く気持ち悪さから解放されます。

逆に、姿勢の悪い状態でいると胃の働きが弱まり、

吐き気が解消されにくくなってしまうので気を付けましょう。

3:ツボ

食べ過ぎた時の吐き気に効くツボもあります。

中間は臍とみぞおちの真ん中にあるツボで

胃の消化吸収を活性化させてくれます。

また、合谷は、手の甲の親指と人差し指の間にあり、

中間と同様に胃の働きを活性化させてくれます。

4:炭酸水に重曹を入れて飲む

炭酸水に重曹を入れて飲むと少し吐き気が楽になります。

二酸化炭素と重曹が胃酸を飽和させて胃酸の逆流を抑えてくれます。

食べ過ぎた後に炭酸水を飲むのはきついとは思いますが、

少しずつ飲むことでだんだん楽になっていきます。

5:ミント系のにおいをかぐ

ミント系のにおいをかぐのも効果的です。

ミント系のにおいで気持ちが和らいで

吐き気が抑えられていると考えられています。

ミント系のガムをかんでも吐き気を軽減させてくれます。

オススメ!食べ過ぎ防止にぜひ!おしゃれで便利なベルト特集です。

食べ過ぎを防止するにはベルトを締めたまま食事をしましょう。

ベルトを付けたままだとウエストが締め付けられている状態なので

たくさん食べたくてもウエストがきつくなり、あまり食べられません。

 

ダイエットにも良いので、よく食べ過ぎてしまう人は

普段から食事をするときにはベルトを着用するようにしましょう。

さいごに

背中が痛くなるのは、胃酸が少なくて内臓体位反射が起きるのが原因なので、

普段小食の人は特に気を付けましょう。

食べ過ぎて吐きそうになったときにはここで紹介したことをぜひ試してみてください。

また、普段から食べ過ぎてしまわないように、ベルトをきつく締めておいたり、

あらかじめ食事をする前に少しだけ何か食べておくと食べ過ぎの予防にもなります。

できるだけ食べ過ぎには注意しましょう。

スポンサードリンク