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デスクワークには肩こりがつきものですよね。

肩こりが特にひどいときあなたはどのようにされていますか?

今回は、肩こりに効く対策をご紹介します。

一度試してみる価値がある肩こりに効く対策をご紹介します。

日常茶飯事肩こりがひどい!原因と具体策を知って正しく治そう!

肩こりは主に、僧帽筋や肩甲挙筋の疲れによって起こります。

これらの筋肉は普段から頭を支えたり、腕を動かしたりして常に緊張しています。

そのため、筋肉がつかれて硬くなり、血液循環が悪くなります。

そうすると、筋肉に十分な栄養がいきわたらないため、筋肉疲労がたまり肩こりとなります。

 

肩こりの対策として、まず体を温めましょう。

蒸しタオルなどを使って凝っている部分を温めて血行を良くします。

 

肩こりを改善してくれる食べ物もあります。

身体を温めてくれるのはショウガやトウガラシ、ゴマなどです。

レバーや大豆など鉄分を多く含むものも肩こりに良いです。

 

肩こりは予防することができます。まずは、正しい姿勢を保つことです。

姿勢が悪いと肩こりになりやすいので気を付けましょう。

 

また、普段から定期的に運動すると良いです。

全身を動かす水泳やバレーボール、テニスなどが肩こりの解消に良いとされています。

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どうしても肩こりが治らない時、放置はNG!それ病気の兆候かも?

マッサージや入浴などをしても肩こりが全然治らなかったり、

それどころか日に日に悪化している場合は

内臓疾患が関係しているかもしれません。

肩こりが続く他に、強い疲労感や発熱、吐き気、めまいなどが

ある場合は一度受診しましょう。

 

肩こりを併発する疾患は主に、心筋梗塞や狭心症、肝炎、肺結核などです。

心筋梗塞や狭心症の場合は、肩こりの他に

背中全体の痛みや胸の締め付けなどの症状もあり、

このような症状が表れたら注意が必要です。

また、肝炎などの肝障害は右首から肩の後ろにかけて痛みがみられます。

 

肺結核は咳や微熱などの症状が起こりますが、初期症状は肩や背中のコリなどです。

何か肩こり以外にも症状があれば一度病院で診てもらいましょう。

さいごに

肩こりを解消するには肩こりの原因となっている筋肉の疲労を減らしましょう。

また、入浴やマッサージなどでも肩こりが続くようなら、たかが肩こりと放って置かず、

不安な場合は一度専門家に相談してみましょう。

また、肩こりにならないように普段から予防することも大切です。

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