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鼻炎になると鼻水と咳が止まらなくて大変ですよね。

 

鼻水や咳は体内の異物を外へ放出する防衛機能ですので、

無理に止めるのはあまり良いことではありません。

 

だからと言って仕事を休むわけにはいきませんから鼻炎の症状を抑える必要があります。

 

そこで、鼻炎の改善方法をいくつか紹介します。

ぜひ、この記事を参考に鼻炎を悪化させないように改善しましょう。

要注意!鼻炎からくる咳が続いているアナタ、それ喘息かも?!

そもそも咳が続いているのは本当に鼻炎のせいなのでしょうか。

 

もしかしたら鼻炎だけではなく喘息になっている可能性もあります。

 

鼻炎とぜんそくが合併し、どちらか一方の症状が回復すると

もう一方が悪化する「シーソー現象」がみられることがあります。

 

喘息の場合は咳が出るほかに、「ヒューヒュー」という喘鳴、

息苦しさなどの症状も見られます。

もし、喘息の症状が見られるのであれば一度受診しましょう。

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鼻炎による咳がよく出る!その原因のメカニズムと改善術徹底講座

鼻炎により寝ている間に後鼻漏が喉の奥にたまってそれを吐き出すために咳をします。

 

そのため、鼻炎による咳は朝目が覚めた時によく起こります。

 

後鼻漏とは、鼻水が喉の方に流れることをいいます。

後鼻漏による咳の場合、咳止めは逆効果になることもあります。

 

鼻炎による咳は咳止めを服用するよりも鼻炎の治療を優先しましょう。

 

後鼻漏の治療には主に薬やネフライザー治療を行います。

 

ネフライザー治療とは薬液を霧状にして直接患部へ当てる治療法です。

ネフライザー療法は薬を効率よく作用させることができます。

 

また、症状が悪化しないためには以下のことを行うようにしましょう。

 

・うがい、手洗い

・水分補給

・乾燥を避ける

・栄養バランスの良い食事

 

どれも基本的なことですが、アレルゲンやウイルスを体内に侵入させないためには

重要なことです。

 

鼻炎かなと思ったらぜひ心がけるようにしましょう。

 

また、免疫力を高めることはほかの病気の予防にもなるので普段からも心がけましょう。

さいごに

鼻炎による咳は厄介ですが、体内の異物を排出するのに必要なことなので

できるだけ無理に抑えないようにしましょう。

 

どうしても辛かったり、症状を抑えたい場合は

医師に相談して薬をもらったり、適切な治療をしてもらいましょう。

 

普段から手洗い・うがい、こまめに水分補給などをすることで症状は軽くなります。

 

鼻炎でつらく感じないためにも小さなことから改善していきましょう。

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