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結婚式は、細かいマナーや作法があり、

準備する際も決める事がたくさんあるので一苦労ですよね?

そんな結婚式の事で困った時に、素早く対応できるように。

今回は、結婚式の招待状のマナーについて今回ご説明したいと思います。

結婚式の招待状、宛名書きはこれでパーフェクト!そのまま返信OK!

 

では結婚式の宛名書きのポイントをご紹介したいと思います!

 

1.宛名書きは毛筆や万年筆などで書くのがマナー

筆ペンや万年筆は、普段あまり使う機会も少なく、書きにくく、ついつい慣れている

ボールペンで記載してしまいがちですが、お祝い事など、めでたいことは、

「濃く太く」というのが、縁起担ぎの意味があるということから、言われています。

 

2.慶事用の切手を使う

せっかくの結婚式ですので、切手も慶事用のものを使いましょう。

切手は82円切手と、92円切手の2種類あり、

封筒は、切手を貼る前に、重さなども測るようにしておきましょう。

 

3.住所の文字は宛名より少し小さく書くのがポイント

住所を書く際ですが、宛名よりも小さい文字で書くのがポイントになります。

また住所の番地は縦書きの場合、漢数字。横書きの場合は数字で書きます。

 

4.敬称の書き方って知る!

結婚式になると、学校などの先生を招待する事もあると思います。

その時に書き方は「様」なのですが、「先生」と書いても良いです。

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結婚式・招待状の返信~宛名が連名の場合はどうすればいいの?~

結婚式の招待状を出す際に、ご夫婦の方へ、連名で出す場合もありますよね?

連名で出す場合も、マナーがありますので、ご紹介したいと思います!

まず、ご夫婦に連名で出す場合。

ご主人の名前を書き、その下に続けて、奥様の名前を書きます。

しかし、奥様と面識がない場合、「御奥様」「奥様」「令夫人」などと書きます。

そして、

縦書きの場合、奥様の名前を書く位置は、左側。

横書きの場合、奥様の名前を書く位置は、右側

になります。

 

お子様のいる方など、ご家族に出したい場合マナーがあります。

3人までの場合と4名以上によって変わってきます。

3人の時は、「名前+様」になります。

お子様が小学生以下の場合、「ちゃん」「くん」が良いです。

書き方は連名の時と同じように、縦書きだと左側、横書きは右側に書くようにしましょう。

4名以上の場合、名前を書いていくと多くなってしまため、夫婦の名前を書いたあとに、

「御家族様」と書くのが一般的になります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

招待状にもこれだけのマナーがあるのをご存じでしたか?

結婚式のマナーには、決まり事がたくさんありますので事前に把握し、

準備の時にスムーズに行えるようこの記事がお役に立てたら良いなと思っております。

 

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