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結婚式の招待状・封筒の書き方って緊張しますよね。

宛名の書き方、敬称の使い方など正しく使えているか

不安に思っている方もいると思います。

 

そんなあなたに、正しい宛名の書き方や敬称の使い方をご紹介します。

知って得する! 結婚式の招待状に最適な封筒のサイズとは?

正しい宛名書きの前に、招待状に最適な封筒のサイズについてご紹介します。

 

招待状を手渡しするのではなく郵送する場合

封筒のサイズや重量によって郵便料金が変わります。

 

「定形郵便物」は、長さ14~23.5cm 幅9~12cm 暑さ1cm 

重さ25gまで80円になりますが重さが26~50gになると90円になります。

 

「定形外郵便物」は「定形郵便物」のサイズを越えるものになります。

 

では、封筒のサイズです。

封筒の種類もたくさんありますが、結婚式の招待状に最適なサイズは

 

・洋形1号(よういち)176×120mm A5 用紙が二つ折りで入るサイズ

 

・洋形5号(ようご)217×95mm B5用紙が三つ折りで入るサイズ

 

・洋形2号(ように)162×114mm A5用紙が二つ折りで入るサイズ

 

などが招待状に適しています。

上記サイズの封筒なら「定形郵便物」で郵送することができます。

 

封筒のサイズが決まったら宛名書きです。

宛名書きには毛筆か筆ペンで書くのがマナーです。

ですが最近ではパソコンで印刷することも増えています。

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これで万全!結婚式の招待状、封筒を印刷する時の5つのポイント

では、パソコンで宛名を印刷する場合、気をつけなければいけない

ポイントをご紹介します。

 

・宛名印刷をする場合、手書きに近い印象の楷書体か行書体を使うようにしましょう。

 

・本状が縦書きの場合、宛名も縦書き

 本状が横書きなら宛名も横書きにします。

 

・招待状は遠方の方や、なかなか会う機会がない方には郵送しますが

職場の方や近くに住んでする方には手渡しするようにします。

 

そのため、郵送する方には住所を入力しますが

手渡しする方には住所は入力しません。

 

手渡しで住所が入力してあると「会ったついでに渡した」ということになり

失礼にあたります。

 

・宛名は送る相手の立場によって使い分けます。

 

夫婦で招待する場合、奥様があなたと面識があるときは夫婦連名で書きます。

奥様と面識がないときは旦那様の名前に添えて「奥様」「令夫人」などと書きます。

など、夫婦の下の名前は高さを揃えます。 

 

家族を招待する場合には、家族全員を連名で書きます。

4名以上の家庭なら、お子さまは「ご家族様」と書くのが一般的です。

 

自宅ではなく会社へ郵送する場合は、会社名・相手の肩書き・名前を

書いて送ります。

 

お世話になった先生などには「様」ではなく「先生」「教授」などを

使うことがあります。

 

以上、上記のことを注意して宛名を印刷してください。

さいごに

結婚式の招待状の封筒のサイズ、書き方についてご紹介しました。

参考になったでしょうか?

 

お二人にとっての門出の招待状です。

招待する方に失礼のないようにしたいですね。

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