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ある日突然、口の中に現れた口内炎。

一気にブルーな気持ちにさせられたことってありませんか。

 

あんなにミニサイズなのに、一つできただけで、ものすごい痛み。

 

何を食べようかと楽しみにしていたランチタイムも、

1週間はメニュー制限がかかります。

辛い物、熱いもの、酸っぱいもの…全てアウトです。

 

もうすぐ友達との飲み会があるのに…!

来週はママ友とランチ会の約束が…!

家族で焼き肉に行こうって話していたのに…!

 

予定をキャンセルするとか、生活に大きな影響がでるほどではないけれど、

口内炎が1つあるだけで、思い切り楽しめませんね。

 

そんな口内炎をできるだけ早く治す方法をご紹介します!

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口内炎を早く治すには?舌にできた場合の対処法を2つ!

口内炎は口の中のどこにできても痛いですが、特に舌は厄介です。

食事だけでなく喋るのも痛く、塗り薬も、舌の口内炎に直接塗ると

苦みを感じやすく使いづらいです。

 

舌にできた場合の対処法

1.洗口剤でぶくぶくうがい

ドラッグストアでデンタルリンス、マウスウォッシュ等の名称で

売られている洗口剤を使用します。

殺菌成分が入っているものがオススメです。

普通のうがいではなく、口の中全体に洗口剤を行き渡らせて、

30秒は時間をかけて、ぶくぶくうがいをします。

 

少なくとも、朝起きたとき、食事の後、寝る前には必ずするようにしましょう。

2.レーザー治療

早く痛みをとりたいときにオススメなのが、レーザー治療です。

歯科医院で行っているところがあり、レーザーを使って、

消炎や鎮痛、殺菌、組織の活性化をするというものです。

 

問題は、保険が適用されない自費診療になるということ。

歯科医院が料金を設定しているため、安いところから高額なところまで様々です。

治療前に必ず確認しておきましょう。

ぜひ知りたい!口内炎を早く治すのに効果的な食べ物とは?

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の成長を促す働きがあります。

そのため、ビタミン不足、特にビタミンB2の不足は口内炎ができやすくなるといわれています。

 

ビタミンは体内に蓄積できない上、B2はストレスによって体内で消費されてしまうそうです。

よって、偏った食生活でストレスも多い生活ならば、

慢性的にビタミンB2不足となっているわけです。

 

ビタミンB2が多く含まれている食べ物は、うなぎ、レバー、納豆、牛乳、卵など。

詳細な知識がなくても“栄養がありそう”な雰囲気の食材ですね(笑) 

うなぎやレバーは難しいですが、納豆や卵ならば日常的に摂取しやすいので、

なるべく続けて摂るようにしたいですね。

 

一つ気を付けなければならないのは、ビタミンB群は、

ビタミンB2だけ単独で摂取しても効果が得られにくいという点です。

バランスよく他のビタミンB1、B6も一緒に摂取する必要があるのです。

 

ビタミンB1を多く含むのは、胚芽米、玄米、豚肉など。

ビタミンB6を多く含むのは、マグロ、サンマ、バナナなど。

 

これらも組み合わせて摂れるように心がけてみてください。

 

逆に、アルコール、たばこは体内のビタミンを消費してしまいます。

また、糖分の多い菓子類も控えるようにしましょう。

さいごに

口内炎は多くの人を苦しめている割に、1週間ほどで自然に治るため、

あまり深く考えられずに通り過ぎてしまうことがほとんどです。

 

しかし、口内炎が出没するのにはちゃんと理由があるのですから、

不規則な生活をしていないか、栄養が偏っていないか等、

ちょっと立ち止まって考えてみる良い機会なのかもしれませんね。

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