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突然、口の中に出現する口内炎。

飲んだり食べたりするのにも痛みを伴いますし、しゃべるときにも影響したりします。

場所によっては、何もしていなくても痛いときも…!

 

そのサイズから考えられないものすごい破壊力。

私も何度もこの小さな怪物にやられてきました。

何気なく食べたミニトマトで悶絶したときのことは、

今でも忘れられません(笑)

 

一刻も早く治したい口内炎ですが、はちみつを塗る民間療法があるのをご存じですか?

 

私は最初、会社の先輩に聞いたのですが、

そのときは正直「大丈夫なの?」と思いました。

でも、はちみつって、口内炎以外にも何かと民間療法に出てきますよね。

風邪に効くとか、火傷に良いとか、美肌効果とか…。

 

これで口内炎まで治せるなら、もう「神の食品」ではないのか…。

はちみつの持つ神秘のパワーを確かめるべく、

しょっちゅう口内炎に悩まされている筆者が実際にチャレンジしてみました!

口内炎がはちみつ塗ったら悪化!その原因を徹底究明します!

私がはちみつ療法をチャレンジした結果、一定の効果あり、と判断いたしました! 

はちみつの持つ殺菌効果によるものでしょう。

 

ただ、どんな場合においてもそうですが、やはり個人差があるようです。

中には効果がなかったり、悪化したりする人も。

 

その原因を調べてみると、以下のことが分かりました。

■はちみつの種類が違う

はちみつには、純粋はちみつ、加糖はちみつ、精製はちみつなど種類がいろいろあります。

スーパーの売り場などで見るとわかると思いますが、ものによって値段が全く違います。

少々お値段が張りますが、「天然純粋はちみつ」を使用しないと、

効果が出にくくなるようです。

■はちみつの塗り方

患部にはちみつを塗るのも、ただ塗りたくれば良いというわけではありません。

衛生面に気をつけなければ、余計に細菌が入り、悪化することもあります。

そこで、正しい塗り方をご紹介します。

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知っておこう!口内炎を治すはちみつの正しい塗り方

まずは、歯磨きやうがいなどをして、口の中を清潔な状態にします。

そして、綿棒の先を水で濡らし、はちみつをつけ、それを患部に直接塗り付けます。

 

ここで一つご忠告。

 

塗った瞬間、ものすごく痛いです!

ちょっと触れただけでも痛い口内炎に異物を塗っているのですから、

痛いのは当たり前なのですが、かなりの激痛を覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

ただ、この痛みは長くは続きませんので、ご安心ください。

 

何もせずに1週間痛みと戦うか、一瞬の激痛で全体的な痛みを減らすか、

それはあなた自身の判断にお任せします。

さいごに

口内炎にはちみつを塗る方法は、あくまで対症療法であり、

根本的に口内炎を治療するわけではありません。

 

しかし、はちみつの持つ殺菌効果は科学的にも証明されています。

こうして様々な民間療法に登場するのですから、信頼度はかなりのものかと思われます。

 

口内炎ができる原因はいろいろありますが、

私は体が疲れているときにできやすい傾向があります。

体内のビタミン、ミネラル不足で口内炎ができるのであれば、

口内炎ができる前、つまり日頃からはちみつを摂取すれば、予防できるのではないでしょうか。

 

はちみつは神レベルでいろいろな治療法に使われていますが、

本来は栄養豊富でおいしい食品。

体調不良に陥る前に日常的に摂取して、

危機に遭う頻度を少なくする方が賢い選択なのかもしれませんね。

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