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朝起きたとき、昨日までなかった口内炎を口の中に発見!

一気にテンションが下がったことはありませんか?

仕事に行くのもちょっと憂鬱になりますよね。

 

痛くて朝食もろくにとれず、コーヒーだけでいいやと思って飲んだら、それすらしみる…。

 

だからって口内炎ごときで仕事を休むことはできない。

約1週間、我慢の日々が続くのです…。

 

そもそも、なぜこんなに小さな炎症が、大のオトナを苦しめるほどの痛みを発するのか。

そう考えたことのある人は少なくないはずです。

 

口内炎はなぜ痛いのか、その理由を探ってみましょう。

これで解決!口内炎が痛い理由を一から丁寧に説明します!

口内炎とは、口の中に小さな白い膜状のものができ、

その周囲が赤く炎症を起こしている状態を指します。

 

痛みが起きるのは、上皮組織がただれて欠けているため、神経が刺激されているのです。

 

話をするときや物を食べるとき、口が動くことによって、

患部と歯などの他の部分が擦れて痛みを生じます。

また、食べ物や歯ブラシが直接当たることで

炎症部分がさらに刺激を受けて痛くなります。

 

なるべく患部を刺激しないこと、これが痛みを起こしにくくする方法であり、

同時に、早く治す方法でもあります。

 

■熱いもの・冷たいもの・味の濃いものを避ける。

■アルコールとタバコを控える。

■炭酸飲料はなるべく飲まない。

■歯磨き粉を使わない。

 

これらに気を付けるだけでも、痛みの軽減につながってくると思います。

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舌の裏の口内炎がとにかく痛い!症状が軽減する徹底ガイド

口の中のどこにできても口内炎は痛いですが、特に舌の裏にできたときは厄介です。

話をするだけでも激しい痛みが伴うので、仕事にも支障が出てしまうほど。

 

通常ですと、患部に貼って治すパッチが有効ですが、

舌の裏だと貼りにくい上、すぐ剥がれてしまう可能性も。

パッチを使わずに、少しでも痛みが軽くなる方法をご紹介します。

■トラフルクイックショットを使う

抗炎症成分配合の医薬品で、スプレータイプなので患部に直接当てることができます。

長時間は効きませんが、瞬間的に痛みを軽減するといわれています。

■アズノールでうがいをする

アズレン水溶液を含んでいるうがい薬には、痛みを和らげる効果があります。

■歯科医院でレーザー治療を受ける

最近では、口内炎をレーザー治療してくれる歯科医院が多くあります。

レーザーでタンパクを凝固させ、傷口をふさいでくれるので、殺菌・消炎・鎮痛効果が得られます。

自費診療になるので、必ず事前に金額を確認しましょう。

500円~3000円程度の歯科医院が多いようです。

さいごに

1週間放置していても自然に治る口内炎を、わざわざ治療しに行くなんて…

と思う人も少なくないと思います。

 

しかし、1週間我慢し続けるのと、たった1日(しかも治療時間は数分!)で痛みをとるのでは、

ストレスの度合いが全く違うと思いませんか。

 

歯科医院の数はかなり多いので、意外と近所の歯医者さんで

口内炎のレーザー治療を行っていることも。

かかりつけの歯医者さんがあれば、一度確認してみるのも良いかもしれません。

 

レーザー治療はあくまで症状を抑えるものであり、完治するものではありません。

完治するためには、やはり、栄養・休息が大切です。

 

あなたの厄介な口内炎が少しでも早く良くなることを祈っています。

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