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ものすごくお腹が空いているとき、目の前に大好物の料理が運ばれてきた! 

思わずがっついてしまったら、唇をガリッと噛んでしまった…。

お友達とランチしながら、ついついおしゃべりに夢中になってしまい、

うっかり唇を噛んでしまった…。

 

そんな経験はありませんか?

 

唇を噛んでしまうタイミング、そのほとんどが食事中です。

特に、急いで食べているとき、食べながら食事以外のことに

注意が向いてしまっているときに多いようです。

 

唇を噛む原因は様々ですが、噛んだ後の傷口が口内炎になってしまうと大変! 

1週間は痛みに悩まされ続けます。

そんなとき、どうすれば良いのでしょうか。

 

一番簡単な方法は、薬を使うことです。

ドラッグストアには、多くの口内炎の薬が売られています。

 

塗り薬もありますが、苦みを感じたり、

口の中に直接塗ることに抵抗があったりする人もいると思います。

傷口に直接貼るパッチタイプの方が患部を保護できてオススメです。

 

薬を使用する前には必ず歯磨きやうがいをして、口の中を清潔にしておきましょう。

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口の中、噛むと大変!そんなときの口内炎対処法6つ教えます!

唇同様、口の中もうっかり噛んでしまうことってありますよね。

 

先ほどご紹介した薬を使う方法が一番手っ取り早いですが、

薬が手に入らないときもありますので、それ以外の方法もご紹介します。

■洗口剤でうがいをする

傷口の炎症をなるべく早く抑えるために、

殺菌成分の含まれている洗口剤を使用してうがいをしましょう。

洗口剤は、ドラッグストアで、

デンタルリンスやマウスウォッシュ等の名称で販売されています。

30秒ほど時間をかけたぶくぶくうがいを、1日3回以上行うようにしましょう。

■刺激物を避ける

傷口に刺激を与えるとますます炎症がひどくなります。

熱いもの、冷たいもの、辛いもの、酸味の強いものなど、

傷口が痛くなるような食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

また、歯磨き粉の使用も控えた方が良いでしょう。

■口腔内の乾燥に気を付ける

口の中が乾いた状態だと、細菌が繁殖しやすくなります。

口呼吸しないように気を付けて、

シュガーレスのガムや飴で唾液の分泌を促すようにしましょう。

■ビタミンB群を摂取する

ビタミンB2は皮膚や粘膜の成長を促進する効果があります。

ビタミンB2と同時にビタミンB1、B6を摂取することで、その効果がよりアップします。

ビタミンB群を含んだ食品や、サプリメントをとるようにしましょう。

■体内のビタミンを守る

アルコール類やたばこは、体内のビタミンを減らしてしまうといわれています。

また、糖分の多く含まれている菓子類も同様です。

少なくとも傷が治るまでは、これらの摂取を控えるように心がけましょう。

■しっかり休養をとる

どんなに栄養を補給しても、身体そのものが疲れていては、なかなか効果があらわれません。

しっかり睡眠をとり、疲れをためないようにしましょう。

唇を噛むと腫れてしまいますよ!そんなときの口内炎対策まとめ

唇を噛むと腫れてしまうことがあります。

そんなとき、さらにもう一度同じ場所を噛んでしまうことってありませんか。

 

腫れた部分が大きくなっているため、余計に歯に当たりやすくなってしまっているのです。

 

治りきらないうちに何度も同じ場所を噛んでしまうとものすごく痛いですし、

傷口が悪化して、ますます治りにくくなります。

 

このような場合は、噛み合わせが悪いケースが多いようです。

 

歯並びが悪かったり、親不知の影響でいつの間にか噛み合わせが変わっていたり、

治療した歯の詰め物が合ってなかったり。

 

一度、歯医者さんに相談することをオススメします。

歯医者さんでは、口内炎の治療も行っているところがありますので、

治療のついでに、噛み合わせもチェックしてもらうと良いかもしれませんね。

さいごに

口内炎の原因の多くが、うっかり噛んでしまった場合です。

身体の疲れやストレス、栄養不足などのマイナスポイントによって、

傷口が口内炎に発展しやすくなります。

 

唇を噛んで腫れてしまうと、見た目も気になりますよね。

 

そうならないために食事中は十分に気を付けて、それでも噛んでしまうようでしたら、

歯医者さんで噛み合わせをチェックしてもらいましょう。

 

原因を早めに見つけて、口内炎に悩まされない生活が送れると良いですね。

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