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角膜とは、目の黒い部分の表面の透明の組織のことをいいます。

角膜は物を見る、光を感じる、目の中に光を通す役割をしています。

普段は涙で潤っていることで保護されています。

しかし近年コンタクトレンズの普及に伴い、使用方法を怠っている、

眼科で処方しなくてもネットでコンタクトを購入できることから

角膜に傷がついてしまっている方が多くなっています。

では角膜に傷がついてしまう原因と、治療期間についてご紹介したいと思います。

 

角膜に傷がついた!痛みの原因とは?わかりやすく解説

目に傷がつくといっても原因はさまざまあり、軽度のもから重度ものまであります。

軽度傷だと、自然治癒でも回復する可能性があり、

眼科に受診した際の点眼液などの治療でも改善することができますが、

重度の傷が出来てしまうと視力低下や最悪のケースだと

失明の恐れがあるので注意が必要になります。

 

痛みが起きる場合の原因は

①ゴミが目に入り、目をこすってしまい傷がつく

②コンタクト装着時に角膜に傷がつく

③使用期限の切れたコンタクトレンズ着用したり、洗浄不足のコンタクトを使用してしまう場合

④ドライアイによる涙の不足

などが考えられます

 

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角膜の傷はどうしたら治るの?知っておきたい構造&メカニズム

角膜に傷が出来てしまった場合基本は、目薬などで治療していきますが、

目の症状によってもさまざまな対処がありますので紹介します。

①細菌感染の場合

抗菌作用、抗生物質の目薬で治療していきます。こういった目薬を処方されましたら、

お医者さんからの指示どおりに使用しましょう!

②逆さまつげなどが原因

逆さまつげが原因で繰り返し角膜炎を起こしている場合は、手術を行うこともあります。

③ドライアイが原因の場合

ドライアイになると、涙が不足している状態になっています。

涙は目の保護する役割もあるため、涙が不足していると、傷がつきやすい状態になっています。

ドライアイになってしまった場合は、人工涙液の目薬や軟骨を使い

炎症を抑えることが多いです。

あまりにも悪化している時に手術を行うこともあります。

さいごに

角膜に傷がついても浅い傷だと痛みが無かったり、気づかないことが多いのですが、

角膜の傷が深い傷になってしまうと、視力低下をしてしまう恐れや、

最悪のケースだと失明の可能性ですら起きてしまう可能性もあります。

そうなるのを防ぐ為にも少しでも違和感を感じたら、

眼科に受診することと、定期検査などを受診し、早期に対処することが重要になります。

コンタクトを使用している方も日頃のケアをしっかりし、自分の目を大切にしていきましょう。

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