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生活していくうえで大切な働きをする「目」

最近ではコンタクトの普及や、スマートフォンや、パソコンの普及などによって

目の疲労も溜まりやすくなり、目のトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか?

目に傷がついてしまう、目の症状をそのままにしておくと最悪のケースで

失明してしまう。という事がありますので、注意しなければなりません。

 

角膜に傷が!それコンタクトが原因かも?!

普段生活している中でも、ゴミが入ったりなどで傷がつきやすいのですが、

コンタクトを使用していると角膜とコンタクトは密着する部分が多いので

酸素不足になり角膜は傷つきやすい状態なのです。

 

角膜は目の黒目の部分の表面を表し、目の一番外側のレンズの働きをしています。

白目の部分の表面は結膜になっています。

この角膜と結膜は痛みが無い場合でも傷がついている可能性があります。

こういった傷が悪化し、炎症がおき痛みが起きてくることがあります。

また目に傷が出来ている場合どのような症状が起きるかご紹介します。

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①激しい痛みがある

激しい痛みは黒目の部分で感じやすいです。それは角膜には神経が集中しているためです

角膜炎には、異物が目に入ったときや、細菌などが原因で起きることもあります。

②目にごろつき感がある

目に何か入っているような感覚や、ゴロつき感がある場合は、傷がついている場合や

ドライアイになっている可能性があります。

③急激に視力が低下した

急激に視力が低下している場合は、傷が深い可能性があります。

こういったケースはコンタクトレンズの間違った使用などで

起きてしまっていますので注意しましょう。

 

知って得する!角膜の傷に対する自然治癒力とは?!

眼球の傷でも小さく浅いものでしたら、自然に治る場合があります。

角膜は1時間ごとに細胞が新しいものに変化するぐらい、新陳代謝が活発なため、

治りも早く自然治癒することが多いのです。

ですので、角膜に傷が付いてしまって、どうしよう…

と思わずに、日にち薬と思ってみると、気持ちも楽になりますね!

 

とはいうものの、眼科に行ってくださいね。

細菌が入り、二次感染にもなりかねませんから。

目はとても大切な箇所ですからね!

さいごに

目を大切にしていくためには、日頃から目をこすらないようにする、

目にゴミが入った場合は、目薬や水道水で洗い流すようにするのが大切です。

コンタクトを日頃から使っている方は、正しいコンタクトレンズの使い方をし、

目に傷をつけないようにすることと、負担をかからないようにするために

メガネを使うなどをし、目を大切にしていく必要があります。

コンタクトは目の傷が回復すればまた装着することができますが、目の傷をそのままにし

視力が低下してしまうと、視力は戻ってきませんので、自分の目を大切にしていきましょう。

 

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