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30代~40代になると首、肩がこって目が疲れることも多くなると思います。

視力を回復させるツボはあるのか紹介したいと思います。

 

簡単!押すのはたった3つだけ!視力回復にオススメのツボ

 

 

では、視力回復にオススメのツボをご紹介いたします。

 

【風池】(ふうち)

耳の後ろにでた骨と首の後ろの中心にある髪の生え際に少しくぼんでいます。

【晴明】(せいめい)

目頭と鼻の骨との間にあります。 

【攅竹】(さんちく)        

眉毛の内側の少し下にあります。晴明から上に上がった辺りに小さなくぼみがあります。

【太陽】(たいよう)

眉毛の外側と目じりの中間から少し後ろに下がったところのくぼみです。

こめかみの辺り。

【眉中】(びちゅう)        

顔の正面を見て黒目から上をみて、眉毛の生えている少しくぼんだところにあります。

眉毛のほぼ中央にあります。

 

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目を使っていると目がかすんだり、物がハッキリ見えなくなってきます。

パソコン、スマートフォンなどの画面をずっと見ていると

目の水晶体の厚さを調節している筋肉が緊張して

目の疲れ、眼精疲労、頭痛・首・肩のこりなどの症状が起こります。

目の周り、眉毛にあるツボは視力回復に効果があります。

たまに休憩をはさみながら目のマッサージをして疲れをとりましょう。

 

目のマッサージをするときは、目を閉じて軽く刺激して指の腹を使って

眼球を押さないように気をつけましょう。

上記であげたツボを押して、小さな円を描くように

クルクルと刺激すると効果が期待できます。

風池は、目の疲れからくる頭痛、首こりなどに効果があります。

テニスボールを使って刺激すると効果を実感することができます。

 

厳選まとめ!視力回復に良い食べ物はこちら!

【アントシアニン】

ブルーベリー、カシスなどがあります。

効果は眼精疲労を回復もしてくれる効果があります。

近視が悪くなるのを防ぐ働きもあります。

【ルテイン】

ブロッコリー、ほうれん草、ケールなどがあります。

水晶体、網膜の酸化防止する働きがあります。

紫外線のダメージから目を守ったり、白内障、飛蚊症、

黄斑変性症の予防にも効果があります。

【アスタキサンチン】

さけ、いくら、かに、えびなどがあります。

目の眼精疲労の回復をしてくれる働きがあります。

オレンジの色を持っている食品にたくさん含まれています。

【ビタミンA】

ウナギ、あん肝、しそ、パセリ、にんじんです。

抗酸化効果があるので、目の細胞、網膜の新陳代謝、涙を作る働きがあります。

【ビタミンB1】

うなぎ、ごま、かき、大豆、玄米があります。

目にある神経の伝達をスムーズに保ちます。

目の周りにある筋肉を和らげる効果があります。

【ビタミンB2】

うなぎ、いわし、さば、しじみ、納豆です。

網膜、粘膜を保護して目の細胞再生する働きがあります。

【ビタミンB12】

ます、さけ、マグロ、あさりなど魚に含まれています。

視神経の働きを活性化させ正常化してくれます。

【ビタミンC】

ブロッコリー、小松菜、キャベツ、さつまいも、いちごです。

水晶体の酸化を防止したり、白内障の予防に効果があります。

【ビタミンE】

うなぎ、えび、いか、ツナ缶、かぼちゃ、ほうれん草などがあります。

血液の循環がよくなり目の老化をを防止する効果があるので老眼を予防してくれます。

眼精疲労、ドライアイの防止してくれます。

【ベータカロテン】

にら、にんじん、みつば、モロヘイヤ、あんずなどがあります。

目の細胞、粘膜の新陳代謝を保ち夜盲症を軽減する働きがあります。

【カルシウム】

大豆製品、小魚、海藻類、緑黄色野菜などがあります。

視神経の伝達を良くして、眼球の奥にある強膜の機能を保ちます。

カルシウムは、骨を作るために必要なので積極的に取りましょう。

【マグネシウム】

昆布、のり、豆類、玄米、アーモンドなどがあります。

目の眼球の血液の流れを一定のリズムに保ち網膜の色を守る働きがあります。

 

 

さいごに

視力を回復させるツボを休憩する時にツボを刺激することで目の緊張を

和らげることができます。一度の食事で栄養はとれないので自分に必要な

栄養を食事で補いましょう。

 

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