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40代ですと、なかなか仕事も休めずに辛い腰痛を

引きずりながらお仕事されている方も多いと思います。

 

湿布などをはって会社に出かけることもあるでしょう。

 

確かに、そのときは少し楽になるかもしれませんが、

またぶり返す可能性が高いです。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。

 

答えは筋肉を鍛えるです。

 

筋肉の衰えが腰痛を招いてしまう原因の一つなのです。

 

簡単におこなえる筋肉トレーニングをまずは3つ

ご紹介します。

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1:スクワット

腕を頭の後ろで組み、両ひざを曲げていきます。

お尻が出ないようにまっすぐ下におとしていきましょう。

その後、戻します。

 

この動作を、できれば10回2セットで続けましょう。

 

2:背骨トレーニング

両手を肩幅に広げ、床につけます。

片足は胸に引き寄せ、反対の足は後ろに突き出します。

(かけっこの時のよーいドン!の体勢で、お尻は

下げた状態です。)

 

お尻が上がらないように気をつけながら

足を交互に入れ替えます。

 

この動作を15回2セット目安におこないましょう。

 

3:回旋運動

両足を肩幅に広げて立ちます。

手はぶらりと横におろした状態です。

 

今度は、その手を斜め上めがけて振ります。

この時、腰も一緒に振りましょう。

 

足のかかとが浮かないように気をつけながら

おこなってください。

 

あまり激しく腰をひねると、逆に腰を痛める場合が

あるので、無理はしないでくださいね。

 

腰痛が筋肉の疲労からくるアナタへのアドバイス&改善策!

「筋肉を鍛えればよい」

 

頭では分かっているのに、体はどうもお疲れ気味で。

 

腰がなんとなく重くて、不快感があるなぁと感じた後

徐々にもっと痛くなってきて、耐えられない腰痛が。。

 

この状態は危険のサインです!

 

筋肉トレーニングはもちろんお休みしてください。

体も筋肉も疲労がピークに達しています。

 

もしかしたら、筋・筋膜性腰痛かもしれません。

または、筋性腰痛症ともよばれます。

 

 

はじめて聞く方もいらっしゃると思います。

 

症状としては、腰が重い。違和感がある。

どうにもならないコリとだるさ。

 

などです。

 

立ちっぱなしや、ずっと前かがみになる動作、中腰など

を続けていると、脊柱起立筋や大腰筋に負担がとても

かかってしまいます。

 

その結果、これらの筋肉が傷つき炎症を起こします。

 

脊柱起立筋は、背中から腰に伸びている大きな筋肉です。

主に上体を支える大切な筋肉です。

大腰筋は腰部の筋肉です。

骨盤をあるべき場所にキープしてくれます。

 

 

筋・筋膜性腰痛の特徴

 

はじめは軽い腰痛だったものが、段々痛みが強くなってきます。

 

場合によってはぎっくり腰になることもあるので、

これは放っておけませんね。

 

筋・筋膜性腰痛の原因

 

スポーツが原因のことが多いです。

反対に運動不足の方や肥満の方も注意が必要です。

慢性の腰痛持ちや疲れがたまっている方もなりやすいです。

 

疲労が溜まっていくのに体は対応しきれず、

その結果回復がどんどん遅れ、血行も悪くなり

筋肉が緊張して痛みがでてきます。

 

 

筋・筋膜性腰痛の予防方法

 

温めることが大切です。

40度前後のお風呂にゆっくりと浸かる。

 

携帯カイロで腰を温める。

 

腹巻を着ける。

 

 

筋・筋膜性腰痛の治療法

 

安静第一です。

 

なかなか、お仕事を休むことは出来ないかも

しれませんが、もっと痛みが強くなり、動けなくなってしまっては困ります。

 

体からの危険シグナルだと思い、ゆっくり安静にお過ごしください。

 

鎮痛消炎剤

 

湿布や塗り薬、痛みが強い場合には、服薬も処方されることがあります。

 

運動

 

運動といっても走るわけではありません。

 

ストレッチや腰痛体操で痛みがやわらぐ効果があります。

 

 

 

筋・筋膜性腰痛は、大腰筋がつねに緊張した状態です。

 

疲労がピークに達すると痛みも強くなるので、そうなる前に

できるだけゆっくりとお休みすることをおすすめします。

 

 

【健康Q&A】腰痛と筋肉痛の違いをわかりやすく解説!

Q: 腰痛と筋肉痛の違いは?

 

A: 腰痛は、安静にしていても腰に違和感やだるさがある状態。

 

筋肉痛は、動かしてみると痛くなる症状が代表的な違いです。

 

 

Q:筋肉痛の原因は?

 

A:スポーツなどで筋肉に負担がかかると、炎症がおこりやすく

なります。

すると、体の中の白血球が治そうとします。

 

この時白血球は、炎症を抑えようとするかわりに、

痛みを発する物質「ブラジキニン」や「プロスタグラジン」

などを放ちます。

 

これにより、筋肉痛が引きおこされるのです。

 

 

Q:腰痛の原因とは?

                           

A:運動不足、ストレスや疲労、姿勢の悪さなど

色々と言われていますが、実際は、

80%以上、原因がわからないのが現状です。

 

Q:筋肉痛はどうすれば治るの?

 

A:まず、冷やす事です。

筋肉が炎症をおこすと、熱を持つため冷やすことで炎症をおさめます。

 

・筋肉を柔らかくする

優しく患部周辺をマッサージすることにより、老廃物を流します。

 

・たんぱく質を取る。

筋肉を回復させるために大事な栄養素です。

 

 

Q:腰痛の治し方は?

 

A:腰痛の原因は色々です。

 

治し方も多岐にわたります。

 

腰痛改善ストレッチや腰回りの筋肉トレーニング、

温めたり冷やしたりしても改善されない場合は

整形外科や内科などの医療機関に行く事をおすすめします。

 

さいごに

 

40代の働き盛りになかなか筋肉トレーニングなどの

時間がとれないかもしれません。

 

しかし、腰痛には筋肉トレーニングがカギなのです。

 

 

最近メタボ気味・・・

 

という方もダイエットを兼ねて是非続けてみてください。

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