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20~30代になると歯茎の炎症など様々な事が気になってきませんか?

歯肉炎になっても自宅でできる方法をまとめてみましたので

ご紹介したいと思います。

 

歯肉炎の原因は、菌がつくる歯垢です。

歯肉炎は歯磨きを隅々まで研いていない事が原因で

口の中の自浄作用が働かなくなったり

砂糖がたくさん入っているお菓子をとることで

菌が増えるので歯肉炎になりやすくなります。

歯肉炎を治さないと歯周病になる可能性が高くなるので

毎日磨いて歯肉炎にかからないように注意しましょう。

 

では、ここで歯肉炎の症状チェックリストを3つご紹介いたします!

【歯肉炎の症状の3つのチェックリスト】

歯磨きをした時に歯茎から出血するか?

歯茎が熟したトマトのように赤いか?

話をした時に口の臭いが気になるか?

 

などの症状があったら歯肉炎の可能性があります。

小学生になると、歯の生え変わり、

ジュース、スナック菓子など色々ありますが

大人になるとホルモンの変化によって歯肉炎にかかる人が増えます。

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注目!最新の歯肉炎の治し方!塩歯磨きの効果と方法とは?!

 

一般的には塩で歯磨きをすると歯肉炎には効果がありますが

歯医者さんでは塩で磨けば治るとは思っていないようです。

塩で歯磨きをしたら歯肉炎が治るのではなく、

きちんと歯の隅々まで歯ブラシを当てることで

歯についている汚れがとれて、歯茎が引き締まる効果があります。

これは市販で売っている歯磨き粉を使っても同じです。

毎日塩で歯を磨くと必要以上に塩分を取りすぎる可能性があるので

歯磨き粉を使って歯磨きをしましょう。

 

歯肉炎にならないためにも歯についた歯石は、

歯磨きをする時に歯が綺麗に磨けないので

定期的に歯石を歯医者さんでとってもらうことをおすすめします。

歯石をとった後は歯の表面がツルツルしているので

歯垢、歯石がつきにくいので歯肉炎が治るのが早くなります。

自分でできる歯肉炎の治し方!おすすめセルフケア5つを紹介!

 

その1:毎日歯磨きする

毛先が細い歯ブラシで歯、歯茎の間に歯ブラシを入れて

毎日隅々まで歯磨きをしましょう。

歯肉炎の原因は口の中にいる菌です。

その菌を取る事で炎症が治まります。

 

その2:自分の歯に合ったサイズのブラシやフロスで磨く

歯間ブラシ、フロスなどがありますが自分の歯に合ったサイズで磨きましょう。

使い始めは歯間ブラシを使うだけで歯茎から血がでてくると思いますが

炎症を起こした歯茎から血が出ているので気にする必要はありません。

歯茎についている歯石を歯間ブラシ、フロスでとると歯肉炎が改善されます。

 

その3:鼻呼吸を意識する 

寝ているときに口で呼吸をすると口の中が乾燥します。

口の中にいる菌が増加して、歯肉炎するので

できるだけ鼻呼吸をして口の中の唾液で潤っていると、

抗菌作用、自浄作用が働き、歯肉炎が起きにくくなります。

 

その4:砂糖の多い食べ物には注意する

砂糖の多い食べ物を長時間食べたり

1日に何度も砂糖を使ったジュース類を口に入れると

口の中にいる菌が働きはじめたくさん増えます。

長時間ダラダラ食べない、飲み物はお茶、水、麦茶など

ルールを決めてから食事をしましょう。

 

 その5:身体全体の免疫力を上げる

歯肉炎になると免疫力が低下して口の中にいる菌に体が負けると起きてしまいます。

定期的に運動、規則正しい生活をすることで

身体全体の免疫力を上げて歯肉炎にかからないようにする事が大切です。

 

 

さいごに

毎日仕事で多忙に働いているOLさん、サラリーマンの人は毎日の生活に

追われて一日があっという間だと思いますが、歯磨きはしっかり歯ブラシで

磨くことをおすすめします。歯肉炎にならないためにも規則正しい生活、休み

の日は適度に運動をしましょう。

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