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若い頃は歯肉炎とは無関係だった人も多いのではないでしょうか?

しかし、年を重ねると歯茎、歯が気になってきますよね…

今回は歯肉炎についてわかりやすくまとめてみましたので、

ご参考にしてみてくださいね!

必読!歯周病の原因となる歯肉炎の症状を徹底解説!

 

歯肉炎で歯茎が下がると冷たい飲み物を飲んだ時にしみるようになります。

歯の外側はエナメル質に覆われていますが一般的に刺激は伝わりません。

歯茎が下がってエナメル質に覆われていない部分が増えると、

冷たいものなどがしみるようになる原因になります。

 

最初に出る症状は、痛みがない出血があります。

いつも通りに歯を磨いている時、

固いものを食べた時に歯茎から血が出る事があります。

歯茎の血管はデリケートで歯肉炎の症状が出ると

歯茎が柔らかくなるので血が出ます。

歯茎から血だけではなく痛みがある時は

歯医者さんに診察してもらうことが大切です。

 

健康な歯茎はピンク色で形は歯に沿った固く引き締まっています。

炎症が歯茎、歯の間にある歯根膜(しこんまく)まで達すると、

歯茎の血流が悪くなり、歯茎がピンクから紫色に変わります。

形は丸くなり健康な歯茎と比べると柔らかくなります。

歯に歯垢がついてしまい細菌が増える原因になります。

 

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歯肉炎の症状を知ってすぐ出来る!痛み軽減の対策セレクト!

 

歯茎から血が出るのは約90%以上は歯周病が原因です。

日本人の成人の80%は歯周病になっている可能性があります。

自分では気づかないうちに歯周病の初期症状、歯肉炎になっています。

 

食べ物を食べた後に歯磨きをしないと食べかすなどの汚れが

歯、歯茎の間にたまり細菌が歯茎にくっつかないように

白血球が集まると歯茎が赤く腫れます。

歯ブラシをする時に歯茎から血が出ます。

歯肉炎の症状は主に3つあります。

 

更年期障害、妊娠などでホルモンバランスが崩れると歯茎から血が出ます。

女性ホルモンは体の働きと重要な役割を果たしているので

ホルモンバランスの変化は歯茎への血流が増える原因になります。

ホルモンバランスが崩れている時は

歯周病の症状が増加しやすいので毎日歯磨きをしましょう。

歯を歯ブラシで強く磨くことも歯茎から血が出る原因になります。

口の中はデリケートなので歯茎が赤くなっていなくても

硬いブラシ、強く磨くと血が出るので手に力を入れすぎないように

軽く磨く事が大切です。

 

抗凝固剤、降圧剤などは、血が出る原因になる可能性があります。

降圧剤は歯茎を厚くする効果があるので歯周ポケットが広がってしまい

食べかすなどが歯ブラシで磨く事が難しくなります。

抗凝固剤は血の流れを良くする薬なので血が止まりにくくなります。

 

ドライマウスは、つばの出る領域が減って口の中が乾燥してしまう状態です。

つばの量が減ると口の中にある汚れを洗い流してくれないので食べカスが残り、

歯茎が赤くなって血が出ます。

 

ドライマウスの原因は薬の副作用、毎日の生活、ストレスなどがあります。

ドライマウスを改善するには食事をする時によく噛む事が大事です。

 

タバコは毛細血管を収縮させる効果があるので血の流れが悪くなります。

内側の歯茎が腫れると血が出やすいので歯茎が改善するまでは禁煙をしましょう。

 

 

寝るときに歯ぎしりがひどい人、歯の噛み合わせが悪いと、

歯が揺れて歯茎が炎症を起こしやすくなります。

炎症を改善するには歯を矯正したり

寝る前にマウスピースをつけると効果があります。

 

歯茎から出血しやすくなる原因は、

糖尿病、白血病、心臓病、癌などを発症している可能性があります。

歯周病が原因で出血しますが心配な人は病院で検査をしましょう。

 

 

歯肉炎を予防する方法は?

 

研磨剤が含まれていない歯磨き粉は、

歯茎が腫れ、血が出るなどの症状がある人におすすめです。

ジェル状の歯磨き粉は、口の中に浸透しやすく

研磨剤が入ってないので歯を傷つける心配がありません。

虫歯予防に効果があり塩酸クロルヘキシジンが高い殺菌力があります。

口の中をきれいに保ち、フッ素の力で歯を守ります。

泡が立たないので歯磨きがしやすいです。

1000円くらいの価格になります。

 

毎日の歯磨きをスクラビング法に変えるだけで、歯肉炎を治すのに効果的です。

小刻みに振動させるイメージで磨くと

歯、歯茎の隙間の汚れを残さずに歯を磨く事ができます。

 

ここで、スクラビングの方法についてご紹介いたします!

【スクラビングの方法】

歯ブラシを直角にして歯茎に当てます。

歯ブラシを振動させて歯を磨くイメージです。

歯の裏側は直角に当てるのが難しい時は45度。

 

歯茎から血が出る時は、歯茎が炎症を起こしている可能性が高いです。

軟らかい歯ブラシを使うことが大切です。

軟らかい歯ブラシで、マッサージするように優しく磨きましょう。

毎日歯磨きで2~3週間くらいで効果が出ます。

歯ブラシだけでは歯と歯の間にある汚れは落としにくいので

歯間ブラシを使うと歯の隅々まで磨く事ができます。

 

さいごに

 

歯肉炎の原因は食べカスが歯につまり細菌が増えてしまうので

毎日の歯ブラシが大切です。

ただ歯ブラシでゴシゴシするだけでは歯茎がはれてしまう原因になります。

歯茎が赤くなっていて血が出る時は

軟らかい歯ブラシで磨く事で健康な歯を保つ事ができます。

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