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可愛い愛猫、ほんとに猫って可愛くて癒されますよね。

できるだけ長生きして欲しいです。

 

猫の鼻がヒクヒクってするのは見ていて可愛いものです。

でも、匂いを嗅いでいるならいいのですが、

ちょっと呼吸が苦しそうに鼻がヒクヒクしているなら注意が必要です。

 

猫の体調の変化は見分けづらいです。

だからこそ、ちょっとした変化には気をつけたいですよね。

 

猫の鼻である程度の健康チェックはできます。

起きているのに鼻が乾いていたり、鼻水が出ていたり

鼻筋が膨らんでいるなどの症状で病気を疑う必要があります。

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最近、猫の鼻息が気になる!荒くなったらすぐ動物病院へ!

 

犬は口で「ハァハァ」ってしますけど

猫で「ハァハァ」って見ませんよね。

 

そうです。猫の息が荒くなるのって珍しいんです。

猫が「ハァハァ」口を開けたまま息をするといった状態になったら

病気は重症化しているかもしれません。

 

猫の鼻息が荒くなるのは3つのケースがあります。

 

① 体液の電解質バランスか悪くなっている

電解質が酸性か、アルカリ性のどちらかに傾きすぎると

呼吸でバランスを修正するために荒くなります。

 

② 貧血により、赤血球が少ないために呼吸を荒くしないと酸素が

体内に行きわたらない。

 

③ 気管支や肺などの病気が原因の場合、上手く呼吸ができなくて

呼吸が荒くなる。

 

以上が猫の呼吸が荒くなる原因です。

 

では、病気だったらどんな病気が考えられるのか?

猫に多い病気を紹介します。

 

肺炎

肺に炎症が起きていて、肺の機能が正常に働かないため呼吸困難を起こします。

 

喘息

気道が狭くなってしまい、息を正常に吐けないので

咳が出たり、ゼーゼーと呼吸をします。

 

フィラリア症

猫には珍しいですが、1匹寄生することでも死に至る場合があります。

 

心筋症

猫に多い心臓の疾患です。

 

熱中症

猫は発汗できないので、急激な体温の上昇により

呼吸が荒くなります。

 

早急に体を冷やす必要があります。

 

 

見逃さないで!猫の鼻づまりは病気のサインです!

 

猫の鼻づまりでも呼吸が荒くなります。

 

鼻づまりの原因は、鼻に異物が入っている場合

風邪の場合、鼻の中に腫瘍ができてしまった場合

などがあります。

 

異物が入っていて、くしゃみや鼻づまりならば

自然に取れるのを待つか、鼻の奥に詰まってしまっているなら

病院へ連れて行って取ってもらいましょう。

 

風邪の場合は、人間の風邪と同じ様にヒドイ場合は病院へ

連れて行きましょう。

 

風邪の予防でワクチンがあります。

毎年接種が必要ですが病気の予防としては受けておくことを

おススメします。

 

腫瘍もしくは他の病気にかかってしまった場合は

担当の先生の指示に従って看病してあげてください。

 

いずれにしても、鼻づまりや呼吸困難などの他に

症状がないか注意深く観察して病院の先生へ細かく報告できると

早期発見に繋がります。

 

さいごに

 

猫の病気について紹介してきましたが、

症状が似ているからと言って上記にあげた病気とは限りません。

 

あくまで病院へ連れて行く目安として読んでください。

 

猫も人間と同じように病気になったら辛いです。

酷くなる前に早めに受診をしてあげてください。  

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