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七夕に短冊と同じくらい欠かせないのが飾りです。

飾りの中でも特に彦星さまや織姫さまは存在感があります。

お星さまや他のモチーフと違って人だから難しいんじゃないの?

と思ってしまいがちですが、

折り紙でも折り方次第で簡単に織姫さまや彦星さまを作成することができます。

 

園児と一緒に!もうすぐ七夕、織姫&彦星製作アイデアカタログ

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やはり七夕の飾りなので折り紙を使用して織姫さまや彦星さまを作成していくのですが、

折り紙というだけでも作り方は様々です。

上級者でしたら顔や服すべて折り紙で折ることも可能でしょう。

ですが園児にはとても難しいと思われます。

 

お母さんやお父さんが作った場合は

共同作業として顔だけ子供に書いてもらう、

折り紙の柄を選んでもらう、など

部分的に子供に手伝ってもらいましょう。

 

次に簡単なのが服のみ折って作成する方法。

難しいものだと服を立体的に折ることも可能ですが、

簡単に服の形に見せることも可能です。

 

例えば折り紙で長方形を作り

両端を台形のように折ることで服と見立てることも可能です。

この場合は袖と体ができますね。

あとは丸く切った紙に顔を描いて張り付けると完成です。

 

そして最も簡単なのが切った紙を張り合わせて作る飾り。

服の部分は台形のような形に切り、

先ほどと同じく丸く切った紙に顔を描いて貼り付けます。

オリジナリティを出すために服は無地の紙で作り、

子供さんに模様や飾りつけを服に施してもらいましょう。

 

七夕飾り製作マニュアル!幼稚園で超簡単手作り!初めてでも大丈夫!

 

顔と体を別々に考えた簡単な作り方も説明しましたが、

顔も体も折り紙一枚で出来ちゃう折り方をご紹介します。

綺麗な和柄の折り紙をご用意してチャレンジしてみてくださいね。

① 跡をつけるため三角に折って戻します

(三角の時点で柄が見えている状態)

② 180度傾けて下の角を10分の1程三角に折ります

(①の折り目が縦に見えている状態)

③ 更に半分に折り三角を作ります

(折った状態で②の分が欠けて白い部分が見えている状態)

 

※彦星の作り方

④ 裏返して①の跡に三角の左右の辺を合わせて折ります

(ひし形のような状態)

⑤ 白い部分に顔を描いて出来上がり!

 

※織姫の作り方

 

① 裏返して①の跡に三角の右の辺を合わせて折ります

② ①の跡を谷折りにするように折ります

③ ⑤で折った左半分を⑤で谷折りにした線に対して平行に折ります

平行線の幅は白い三角と同じ幅で折って下さい。

(④で折った部分はそのまま。白い三角は欠けてしまわないようにご注意ください。)

4.裏返して白い部分に顔を描いて出来上がり!

コツとしてはしっかりと折り目を付ける事。

中途半端な折り目だと浮いてしまったり形が崩れてしまったりします。

 

さいごに

手作りだとそれぞれの個性が出て、とても可愛らしい織姫さまや彦星さまが作成できると思います。

折り紙の柄を考えてみたり可愛い顔を描いたりと折る以外にもたくさん工夫ができます。

是非親子で一緒に作って織姫さまや彦星さまと一緒に七夕を楽しんでくださいね。

 

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