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端午の節句を迎える孫のために鯉のぼりを買ってあげたい。

でもマンション住まい、ベランダで飾れる鯉のぼりも強風で、

ご近所に迷惑をかけないか心配ですよね。

 

大丈夫ですよ!

最近はそういう住宅事情にうってつけで、

しかも予算も控えめな室内用の鯉のぼりがあるんです。

 

さっそくこれから室内用鯉のぼりといくつかポイントや注意点をご紹介していきます。

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知ってましたか?今鯉のぼりには室内用もあるんですよ!

 

 

鯉のぼりの室内用って、、、

もちろんサイズは小さくて風になびかせることはできませんが、

どんなに小さくたってお祝い行事は、

こどもの情操教育のためにもしっかりしておきたいですよね。

 

この室内用の鯉のぼりの相場は数千円から10万円程度まで幅広く用意されており、

だいたい1~3万円の価格帯のものが人気だそうです。

 

素材は布製のスタンド型のものや壁掛け型のものがあります。

なかには木製の置き型のものや天井から吊るすタイプのものまであったり、

屋外用にはないユニークさがあります。

 

お近くで室内用の鯉のぼりが売られていなければ、

インターネットで手に入れることもできます。

 

インターネットのほうが数多くの鯉のぼりの中から、

お孫さんと一緒に選ぶことができて楽しそうですね。

 

これで安心!鯉のぼりを室内で飾る時のポイント・注意点

 

鯉のぼりを室内で飾るときのポイントですが、まずどこに飾るかです。

スタンドタイプのものならリビングに飾っても良いでしょうし、

置き型のものならテレビ台やボードの上でしょう。

 

ただひとつ注意点があります。

 

鯉のぼりはこどもの立身出世と健康を願う縁起もの。

風になびかず、だらりと垂らしているだけでは意味がないです。

鯉の滝登りのように上向きに飾るのが風水的にもいいですね。

布製のものなら思い切ってスタンドから外して、

壁に上向きにピン留めしたほうがいいかもしれませんよ。

 

あとは寝室の天井から口のほうをピン留めして大胆に垂らしてみたり。

ちょっと邪魔にはなるかもしれませんが。アイデアはいろいろです。

 

ただ、コンセントの近くや火のもとには近づけないように!火災のもとです。

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

お部屋にあった室内用の鯉のぼりを見つけられそうですか?

 

端午の節句の鯉のぼりも、型にはまらず室内でお祝いすることができる時代になりました。

なにより男の子の成長を願って家族みんなで行事に取り組むという姿勢が、

いちばん子供のためになると思います。

その子が成人し、やがて男の子を授かっていつか今回の鯉のぼりのことを思い出し、

同じように鯉のぼりを飾り付けることを想像すると、

なおさら張り切らないといけませんね(笑)

 

今年の端午の節句はあなたにとってもいい日になりますように。

 

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