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男子たるものバーベキューの炭の火起こし方くらい知ってなければ、、、

という時代でもなくなってきましたけど、

やっぱり炭の火起こしができると同性にも異性にもモテますよね。

 

メンバーのうちの誰かができるだろうから大丈夫だろうで、

結局誰もできないパターンはあるあるです。

 

あげくに火起こしに数時間かかって、みんな疲れ果てせっかくのバーベキューなのに

二度とやりたくないって感じになるのが見えています。

そんなことにならないように今のうちに予習しておきましょう。

 

コツさえつかめば意外と簡単です。炭起こしができると、

バーベキュー以外でも応用がききます。

さっそく炭の量や着火方法や炭の起こし方をマスターして、

今度のバーベキューパーティで輝きましょう!

 

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いざ、バーベキュー!でも炭の量はどれくらいがちょうどいい?

 

バーベキューをしようと思ったらとりあえずホームセンターなどに炭を買いに行くのが

普通だと思います。

 

箱入りで3キロぐらいのものが一般的で、黒炭や白炭など炭にも数種類あります。

そこでバーベキューに必要な炭の量なんですが、

人数とバーベキューを楽しむ時間によって必要量が変わってきます。

1~2時間程度のバーベキューなら、およそ大人一人に対して1キロの炭があれば足りる

と言われています。

5人であれば4~5キロ用意しておくと大丈夫です。

余る分にはいいですが、万が一足りなかったら最悪なので

3キロ入りの炭を2箱用意しておくといいかもしれません。

10人なら合計9キロの3箱+予備1箱といった具合ですね。

 

ちなみに備長炭などの高級なものは上級者向けなので買う必要はありません。

こだわらなければ一番安いものでも十分です。

 

これでバーベキューを楽しく!安心安全の炭の着火方法とは?!

 

バーベキューはアウトドア、アクシデントやトラブルがつきものです。

そのなかでも火に関する人為的トラブルは必ず防がなければいけません。

炭起こしの時も着火の時のトラブルが一番多く、

最悪病院に駆け込むことにも少なくありません。

ただきちんと用心しておけばなにも問題はないんですけどね。

どうしてもみんな浮かれちゃうんです。

 

さてバーベキューで安全に着火する方法はというと、着火剤を使うのが一番です。

炭は一度燃えると長持ちするぶん、着火するまでに時間がかかります。

炭起こしのほとんどが着火に一番手間取ります。

 

着火剤にも数種類あり、おすすめは安心安全という理由から固形タイプの着火剤です。

ジェルタイプもありますが火が燃え移るなどの事故率は

固形よりもジェルのほうが多くなっているからです。

肝心の着火剤の使い方ですが、そのまえに火が燃え盛るためには空気が必要で、

熱された空気が上へと流れるということを頭のかたすみに置いておいてください。

 

 

まずコンロのなかに着火剤を設置してください。

できれば中心より少しずらしたところに置いてください。(理由は後で説明します)

 

そして着火剤を囲むように新聞紙を棒状に撚ったものを井桁状に3段以上積んでいきます

(井桁状にすることで着火する際に空気が取り込まれやすくなります)

 

さらにそれを囲むように炭をレンガ積みしていきます。

このとき炭は炭内部の空洞の向きを縦にしてできるだけ丁寧に積んでください。

はじめは小さい炭を使ったほうが着火しやすいです。

 

そしてある程度、3~4段かまど式に積み上げたら着火剤に点火します。

(軍手や革手袋の着用は忘れずに)

このときガスバーナーやチャッカマンなどを使うと安全に着火できます。

 

炭起こしが成功して燃え上がったあと、炭が白くなってきたら食材を網で焼いてOKです。

このとき炭は中心でなくコンロの片側によせて焼いてください。

網の上で火の当たらない食材の保温スペースを作るためです。

 

みんながひと通り食べ終わったら炭の追加タイミング。

さきほどの保温スペースのために開けておいた場所に炭を追加します。

そして追加した炭の上にいま燃えている炭をトングを使って置いて火を移します。

このとき逆に燃えた炭を埋もれさせてしまうと、空気を遮断して火を消してしまうので注意!

 

今度はさっきと反対側が保温スペースとして使えるようにローテーションします。

この調子でひと段落したら炭の追加をやっていきましょう。

 

さいごに

 

 

どうでしたか?

意外と簡単にできそうですよね?

 

準備しておくもののおさらいですけど、人数と時間に合わせた炭の量と固形の着火剤。

あとヒバサミ、軍手とバーナー等は必ず準備しておいてください。

火の粉が飛んでくるので服が燃えないように

化繊でないエプロンもあったほうがいいかもしれませんね。

あとは緊急消火用に水もそばに置いておいてくださいね。

 

食べ終わったあとの炭は水をかけて消さずに自然に消えるのを待ったほうが片付けは楽です。

 

こちらの炭の起こし方をマスターしておけば、

メンバー内でも頼られる存在になるに違いありませんよ!

 

炭起こし係はちょっと大変ですけど事故のないよう頑張ってください。

 

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