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近頃は子供のためにイベント行事に積極的なお父さんが増えています。

鯉のぼりなんてどこ吹く風で、おもちゃを要求されたりどこかに連れて行ったりで、

本来のこどもの日とはすこし関係なくなってるかも(笑)

 

手作りでお子様と一緒に作ると、会話も増えます!

お子様は普段仕事で忙しいお父さまともっと遊びたいと思っております。

 

今回はこどもの日にちなんだ「鯉のぼり」を低予算で、

しかも簡単に手に入る布で手作りする方法を3つ厳選してご紹介します。

お子さんと一緒につくれば家族の団らんにもピッタリな機会かも。

 

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鯉のぼりを手作りするオススメ布3選

 

まず鯉のぼりを掲げるためのある程度の強度と適当な長さの支柱を用意してください。

あとは鯉のぼりと支柱をつなぐタコ糸などがあればOKです。

今回はミシンや縫い針は使いません。

 

オススメ布1.フェルト

 

100円ショップで数色セットになったフェルト地が売られているので、

それを四角形に適当な大きさに切ります。

切ったフェルトの一編に布地用の接着剤を塗布し、円柱状に形成したあとに

尾ヒレになる部分に三角形の切れ込みを入れて胴体を作ります。

あとは色の違うフェルトで目をつくり、半円状のうろこを数枚切り取り胴体に

接着剤で貼り付けるだけ。

 

カラフルなうろこで意外にも芸術作品が出来上がります。

鯉が完成したら頭側に等間隔に3つ穴をあけ紐を通して支柱と結べば出来上がり。

 

オススメ布2.使い古したTシャツ生地

 

つくりかたはフェルト鯉のぼりと同じですが、

Tシャツ生地は切りっぱなしだとほつれてきてしまうので胴体の布地を切ったあと、

円柱状に接着する前に口になる部分は折り返して接着しておくと丈夫になります。

 

オススメ布3.使い古したお子さんのズボン

 

なかなか捨てられない小さくなって着れなくなったお子さんのズボンの足の部分を

カットして鯉のぼりの胴体にすることもできます。

先ほどと同じように補強のために口の部分を折り返して接着します。

あとはフェルトなどで目とうろこをつくって貼り付ければ完成です。

 

鯉と支柱を結ぶための糸を通す穴をあける「ポンチ」はホームセンターや100円ショップで

手に入りますのでキレイな穴をあけるために活用してみてください。

その際は細心の注意を払ってケガのないように!

 

子供が喜ぶ鯉のぼりを手作りしよう!簡単ペーパークラフト講座

 

 

 

先ほどは布でつくる鯉のぼりをご紹介しましたが、

同じように紙を使ってつくるのもいいかもしれませんね。

目指すのは芸術作品、お子さんとどっちがより素敵な鯉のぼりをつくれるか勝負です。

 

まずは胴体づくり。

素材は折り紙を使います。

切らずにそのまま糊付けをして円柱状にしますが、円柱状にする前にペンなどで

さまざまなデザインを書き込むと、より芸術ポイントが高くなります。

最近マスキングテープもおしゃれな柄のものがたくさんあるので、それを貼り付けてもいいかもしれませんね。

デザインが完成したら布地と同じように、補強のために口となる部分を

折り返して接着します。

そして布地の場合と違って、円柱状にする前に支柱と結ぶ紐を口の裏側に等間隔に

3点テープで留めていきます。

このときテープの端から紐が少し出るようにしてテープを貼り、

はみ出した紐を折り返して、さらにその上からテープで留めると引っ張っても

抜けにくくなります。

あとは紐を支柱につなげて完成です。

 

完成したら今回の芸術勝負はお子さんに勝ちを譲ってあげましょう(笑)

 

いよいよ実践!オススメ鯉のぼり手作りキットセレクションまとめ

 

 

素材から選んでいる時間がないというお父さんも安心してください。

簡単に鯉のぼりがつくれる鯉のぼりの手作りキットが予算1,000円以内販売されています。

いちどネットで検索してみてください。

布でつくりたいなら手芸屋さんにいくと、さまざまな素材のものがあります。

ちりめん素材のものは立体的でオススメです。

 

また風になびきはしませんが木製の鯉のぼり手作りキットもあります。

組み立てたあとに絵の具で塗れるところが楽しいですね。

 

あと予算は3,000円程度で高めですが、真っ白な鯉のぼり(けっこう大きいです)に

自分で色を塗っていくキットも売られているので、

お子さんとワイワイ楽しみながら色を塗りたいお父さんにオススメです。

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

手作りで作る方法はたくさんありましたね!

難しそうに見えて、いろんな布や紙などアイデア次第でさまざまな素材を使って

鯉のぼりをつくる方法がありましたね。

 

大事なのは一生懸命作ること!

普段よりお子様とのコミュニケーションを増やす良い機会ともいえます。

お子様は一緒に遊ぶことが何よりも嬉しいのですから!

 

完成させるよりも、それまでの制作過程の方がきっとお子さんとのいい思い出に

なるはずです。

お子さんにとっていつまでも忘れられない良い思い出になるといいですね。

良いこどもの日をお過ごしくださいませ!

 

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