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喫茶店でコーヒーを片手に新聞を読む紳士。

幼いころはコーヒーに「大人が飲むもの」というイメージを抱いていました。

しかし、私はコーヒーのカフェインが苦手なので、

大人になっても飲めないままでいます(笑)

 

苦手ではあるのですがコーヒー特有の香りが好きなので、

夫がドリップしてくれるコーヒーにミルクと砂糖をたくさん入れて飲んでいます。

(夫に言わせるとコーヒーとは言えない飲み物だそうです…(笑)

 

コーヒーというと有名どころで「ブルーマウンテン」や「キリマンジャロ」など、

豆の種類がたくさんあるのはみなさんご存知ですよね。

豆によって味が変わるのもコーヒーの魅力の一つかと思います。

 

ということで、今回は「大人のたしなみ」としてコーヒーについて調べてみました!

 

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コーヒー豆の種類によって特徴が違う!

 

コーヒー豆とひとことで言っても、世界には200種類を超えるコーヒー豆があると

言われています!

 

酸味があるもの、苦みがあるもの、風味だけでなく色も形もさまざま。

 

主に赤道付近の国で作られているコーヒーは、生産する国が60か国以上。

その土地の気候や土壌によって味を変え、地域でコーヒー豆への精製方法が異なるのも

面白いところ。

生産地ごとに一番良い方法でおいしい豆に仕上げているのです。

 

あなたはどのコーヒーが好み?種類と違いについて

 

では、代表的なコーヒー豆の特徴を見てみましょう!

 

・キリマンジャロ(タンザニア産)

 酸味が弱く、甘い香り。コク深い。

 

・ブルーマウンテン(ジャマイカ産)

 酸味、甘味、コク共にバランスのとれたコーヒー。

 

・コロンビア(コロンビア産)

 酸味の主張が強くなく、甘い香りにまろやかなコクがある。

 

・モカ(エチオピア産)

 香りがフルーティで、まろやかなコクと酸味がある。

 

・ジャワ(インドネシア産)

 酸味がなく、香り高いマイルドな味わい。

 

まだまだたくさんの種類がありますが、この辺りが有名どころでしょうか。

1つの豆でも濃さを調整したり、ミルクや砂糖を加えることでも味わいが変わりますよね。

たくさんの顔を見せてくれるのがコーヒーの面白いところではないでしょうか?

 

 

また、私のようにカフェインが苦手な方は…

カフェインレスコーヒーデカフェコーヒーという手もあります。

 

最近では、大手のカフェチェーン店でも提供していたり、

スーパーでもインスタントコーヒーとして売られています。

 

コーヒーの香りにはリラックス作用があるので、ぜひぜひ挑戦してみてください。

 

さいごに

 

私の友人で、仕事の関係で世界中を飛び回り、各地のコーヒーを飲み歩いてきた方がいます。

彼曰く、本当においしいコーヒーはブラックでも苦くなく、

コク深い風味の中にうまみがあるのだそうです。

 

私はまだ(コーヒーをまともに飲むことができないので、笑)

その感覚を味わうことができませんが、

いつかおいしいコーヒーに出会いたいなと思っています。

その日のために、まずはカフェインの少ないコーヒーで練習ですね!

 

みなさんにもおいしいコーヒーとの出会いがありますように。

 

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