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自宅で愛犬にリラックスさせながらトリミングしてあげれると

犬にとってもストレスが少なくていいですよね。

でも難しかったりケガをさせそうでなかなか手が出ないのが現実。

ペット美容室に連れて行って夏は短く刈り込んであげたり、

ちょっとアレンジを加えてかわいくしてみたり。

そんなこともいくつか気を付ければ犬用のバリカンで意外と自宅でできちゃうものなんです。

やり方次第では時間とお金の節約にもなるので、これからいくつかお話していきますね。

 

あなたは知っている?犬のバリカンの安全な使い方

 

自宅でトリミングしてあげたい方のためにペット用品として犬用のバリカンがあります。

価格は数千円から数万円までと種類も豊富。

もちろん安いものでも構いませんが最低限安全性の高いものを選びたいですよね。

 

自宅でトリミングをするうえでメリットはやっぱり愛犬がリラックスできるのが一番。

人になれた犬ならばともかく美容室で落ち着かないと

飼い主さんまで気を使ってしまいますよね。

美容室を予約して通うわずらわしさもなく、伸びてきたなと思ったらすぐに刈れます。

あとは何といっても美容室代の節約です。

浮いたお金で愛犬にご褒美を上げましょう!

 

それでは安全にバリカンを使うための方法と注意点を5つ紹介します。

 

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1.バリカンはコードレスタイプのものを選ぶこと

 

トリミングをしている最中にコードが邪魔をして無理な刈り方で、

愛犬の皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。

 

2.バリカンの刃は交換式もしくは簡単に手入れができるものを選ぶこと

 

切れ味が悪くなると同じところを何度も刈ることになるので、

それだけ愛犬を傷つけるリスクが増えます。

 

3.バリカンに慣れてもらいましょう

 

いきなり刈りはじめたのでは愛犬も驚いて動いてしまいケガにつながります。

まずは刈らずにおやつをあげながらバリカンの音だけを聞かせて慣らしていきましょう。

ある程度慣れてきたら今度は電源を入れずバリカンを愛犬にあてがって感触を覚えさせます。

なにごとにもいきなりは禁物です。

 

4.まずは部分的に刈っていきましょう

 

バリカンに慣れてもらったら、はじめから全部を刈ろうとせず、

背中や脚など少しずつ刈っていくのがおすすめです。

そうすることで刈る側も余裕が生まれて安全につながりますしね。

 

刈る時はバリカンの刃を立てずに刃の底を皮膚と水平になるようにして動かしていきます。

できれば皮膚への負担を減らすために少ない回数で刈ってあげるのが良いです。

刈るコツは手に力を入れず、バリカンの重さを利用して滑らかに動かしていくことです。

ここはちょっと経験が必要かもしれません。

あとは毛の流れに沿って刈ること。

 

5.皮膚の弱い部分に注意する

 

脚の指の間やお尻周りや顔周辺などデリケートな部分は特に注意。

指の間はどうしても刃を立てないといけないので慎重に。

皮膚がたるんでいるところはバリカンに巻き込んでしまう恐れがあるので、

片手で皮膚を伸ばしながら刈るとより安全で刈りやすいです。

おなか周辺を刈る場合はできればもう一人に抱えてもらったほうがより安全かも。

 

さいごに愛犬の状態も事前に確認しておく必要があります。

皮膚に異常やイボなどがある場合は傷つけて細菌感染の恐れがあるので無理は避けましょう。

 

飼い主さんオススメ!犬のバリカンのおすすめお手入れ方法

 

 

直接皮膚に接するものなので常に清潔に保つのは当然です。

刈った後はすぐにバリカン内部の毛を使い古しの歯ブラシなどでかきだして、

エタノールなどで除菌をおすすめします。(薬局で販売しています)

ブラシで全部毛をかきだしたら刃の部分専用の油やミシン油を注油して、

余分な油はふき取りましょう。

(※摩擦熱のこともあるのでできればその他の油類は使用しないほうがいいです)

こうしておくことで摩擦熱が減り余計な振動を愛犬につたえることがありません。

 

バリカンを常に万全な状態にしておくことがトリミングの成功を左右します。

間違った手入れが愛犬を傷つけることにつながるかもしれないということだけ

覚えておいてくださいね。

 

さいごに

 

いかがでしたか?

いくつかのやり方さえ注意すれば自宅でもバリカンで気軽にトリミングできそうですね。

どんどん上達して思いどおりのスタイルに仕上げて愛犬と盛り上がっちゃいましょう

おとなしくしていてくれたらご褒美をあげるのを忘れずに!

 

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