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猫はもともと野生で、自由気ままに好きな所に遊んで獲物をとる、

お散布をしてストレス発散をしています。

暑がりで寒がりで、のんびりマイペースに生活するのを好んでいます。

警戒心が強く、人間に慣れていない猫だと寄ってこない猫もいます。

大きな音などにも敏感で苦手です。

 

その猫をケージの中に入れて飼うのは、猫にとってはストレスの溜まる事なので

あまり猫にとってケージでの生活は良くありませんのでそこは理解してあげましょう。

 

しかし、猫は爪を研ぐ習性もありますので、家で飼っている猫は

ソファや壁などで爪を研いでしまうかもしれません、

そういった時、災害時など、どうしてもケージの中で飼わなければならない、

という場合についてご紹介いたします。

 

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猫をケージに入れるとストレスが溜まる?!

 

猫をケージの中に入れる場合は、

短時間や、災害時の時などの緊急時の時ぐらいにしてあげましょう。

 

猫にとってケージは狭く、ストレスが溜まり、運動不足そのため肥満になってしまったり

寿命を縮めてしまう場合があります。

 

◆猫をケージに入れる際のポイント◆

 

ケージの大きさ

 

必ず、広く高さのあるものにします。猫は上下運動をすることでストレスを発散し、

下を眺められるだけでもストレスが緩和されます

 

清潔なトイレ

 

ケージの中の狭い空間の場合トイレを特に清潔に保たないといけませんので

トイレは常に清潔にしてあげましょう

 

5時間以上ケージの中に入れない

 

猫は普通にお部屋で生活しても日中などのポカポカした天気の時は

外に出てお散歩したい動物です。

なので、しつけをしても5時間以上ケージの中に入れられているのは

ストレスが溜まってしまいますし、健康に良くありません。

 

水などはいつでも飲める状態にしてあげましょう。

夏場など暑い時や冬場の寒い時期など、

気温に合わせてケージの置く場所には注意しましょう。

 

夏場はクーラーなどで室温を調整し、冬場の寒い時期は毛布などをケージの中に入れ、

快適に過ごせるようにしてあげましょう。

 

 

注意点を守って猫のケージを選ぼう!おしゃれなケージとは?

 

ペットとして人気の猫。猫は狭い場所が苦手で猫をケージに入れる際には、

十分な幅と高さが大変重要になります。

 

そんな猫ちゃんを少しでも快適な場所で過ごさせてあげる為に、

今ではケージも様々な種類が販売されておりますので、

こんなケージもありますよ。というのを簡単にご紹介いたします。

 

猫用サークルケージ

 

猫ちゃんの大きさに合わせて3タイプの中から選べるケージ

上下スペースも十分に確保されており、広々と過ごせるタイプです。

レギュラーサイズで、幅70cm奥行53×高さ146cm

セミワイドで幅90cm奥行き64×高さ150cm

ワイドサイズ幅140cm奥行き53×高さ146cm

価格はおよそ30000円~50000円

 

 

猫ケージでも立派なお部屋のようなタイプ

 

猫の生活を第一に考えた、お部屋のようなタイプで1階~3階までついているケージ

1階部分にはトイレを置けるスペースがあり、

2階と3階は猫ちゃんが自由に遊べるスペースを完備したケージ

サイズは幅800×高さ1500×奥行550

価格は約20万円

 

猫ちゃんをケージに入れるのは、猫ちゃんの体調があまり良くない時

手術の後、他の動物や猫を飼っていて、一緒に居られない状態の時など緊急時の時

ぐらいに、しましょう。

 

さいごに

 

一緒に暮らすならば、同じお部屋で一緒に暮らすのが猫にとってはベストだと思います

猫は夜行性ですが、昼間に遊んだりすると、夜は飼い主と一緒に

隣や枕元で丸まって寝ます。冬場などの寒い時期は、布団の中に入れてと甘えてきます。

そんな可愛い猫ちゃんと幸せな毎日をお過ごしください。

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