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私はよく「部屋を片付けなさい!」とよく親に言われました。

あなたは言われたことないですか?

 

 

部屋が足の踏み場もなかったり、どう片付けていいのか分からなかったり

もしかしたら病気が原因かもしれません。

 

片付けられない症候群に多い病気と心理を簡単に解説しようと思います。

 

 

片付けられない!それ病気かも!?今すぐセルフチェック

 

・ものを捨てられない

・必要ないものをとっておく

・すぐ衝動買いする

・流行にのらないと不安

・コンビニが大好き

・限定や、お得などに流せれる

 

上の項目に当てはまる人は、片付けられない症候群の予備軍かも!?

生活習慣の見直しをおすすめします。

 

ちなみに私も当てはまる項目がありました・・・

 

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続いて、ADHDという「注意欠如・多動症」セルフチェック!

 

・話を聞けない

・集中できない

・物事を先延ばしにする

・記憶ができない

・しゃべりすぎる

・モジモジする

・じっとしてられない

 

どうだったでしょう?

上の項目で「集中できない」「物事を先延ばしにする」にチェックした人は

「片付けられない」ことが多いようです。

 

 

 

<よく分かる解説>片付けられない人の心理とは?

 

片付けられない症候群は、生活習慣によるものだけではないんです。

「精神疾患」心の病気によることも多いんです。

 

 

「ADHD(注意欠如・多動症)」

 

集中力、活動力などの行動をコントロール出来なくなり

普段の生活の中でもパニック状態なりやすく掃除をしなくなることもあります。

 

この病気は上に記載してあるセルフチェックにてチェックしてみてください。

 

「強迫性貯蔵症」

 

強迫観念と脅迫行為から同じ行動を繰り返してしまう。

「今、集めなきゃ!」「集めたものがなくなったらどうしよう」という感情に

なることがあります。

 

「うつ」

 

興味や意欲、精神活動の低下により部屋の中の興味もなくなり

掃除する意欲がなくなります。

 

「総合失調症」

 

妄想や幻想をみることが特徴の病気で、ものを集めたり溜めたりして

ゴミを溜めるのが当たり前の生活をする人がいることもあるそうです。

 

「認知症」

 

正常に発達していた精神機能が減退、消失することです。

日常、生活することが出来なくなることもあります。

 

「セルフネグレクト」

 

日常、行動するための意欲・能力・行為が出来なくなる。

食べることもしなくなり、環境も不衛生になりこともあります。

 

子供のころになった病気以外では、やはり大きなストレスによるものが

多いようです。

早めの治療をおすすめします。

 

さいごに

 

「片付けられない症候群」読んでみて、もし当てはまるかもしれない

と思ったら早めに病院で医師に相談することをおすすめします。

 

精神的な病気は周りの人の協力も必要です。

自分をどうしていいか分からない時には周りの人

例えば親、兄弟、友達でもいいので相談しましょう?

 

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