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あなたは、席次のマナーはご存知ですか?

 

席次がきちんと決められていないと非常識だと

思われてしまいますよ。

 

とくに目上の方へのおもてなしや敬意をここで

しっかりと表したいところです。

 

せっかく準備に準備をかさねて待ち望んだ結婚式。

 

素晴らしい式になるように一緒に学んでいきましょう!

 

席次表作成

 

結婚式を行うにあたり、大事な席次表を作成して

いきますが、その際に注意点があります。

 

敬称です。

 

敬称とは、その人の名の後につける、敬意をあらわす

言い方で、「様」や「君」など。

 

必ずつけようと考えられていると思いますが、

家族には「様」をつけないのです。

 

それは、あなた方と一緒に招いている立場であると

考えられるためです。

 

ただし!

 

ご結婚されている家族の場合は、親族と同じく敬称を

つけてくださいね。

 

そして、小学生よりも下の幼児には、「くん」や

「ちゃん」をつかいます。

 

ここまで、意外と簡単ですよね。

 

でも、もう一度!確認してください!

 

ご招待した方々の名前や漢字、肩書などに

間違いはないかどうかを。

 

何度も確認しましょうね。

 

結婚式にご招待する方々が徐々に決まり、気持ちにも

一段と気合が入ることでしょう。

 

それでは、次に席次のマナーと配置について

お伝えしていきます。

 

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誰もが抱える悩みの一つ!席次のマナー ~披露宴編~

 

さぁ!次に席次の配置です。

 

席次には順位があります。

 

上から

上座

そして

下座

となり、あなた方が座る席、

高砂席といいますが、

その席に一番近い位置が上座になります。

 

主に目上の方が座ります。

 

職場の上司や主賓ですね。

 

主賓は、祝辞をお願いする大変重要な方です。

 

あなたがご招待した方々の代表にあたる人を

選びたいものです。

 

日頃お世話になっている上司にお願いする人が

多いようですよ。

 

下座は、家族が座ることがマナーです。

 

あなた方と共にご招待している立場だからですね。

 

 

配置の仕方とは?

 

さて、どのように配置するかというと、

 

高砂席に向かって、左側が新郎の招待したゲスト、

右側が新婦が招待したゲストとなります。

 

なるべく人数は揃えた方が良いと思いますが、

色々な事情により人数が合わない場合は

テーブルを一つにするという案もあります。

 

その際には、年齢などに配慮しながら決めて

いきましょうね。

 

バラバラだと話が合わない事もあり、お互い気まずく

なってしまっては悲しいですから。

 

ただし、家族や親戚の間ではできませんので、

くれぐれもご注意を。

 

会社関係の方を何人もご招待する場合は、

役職の順に上座から配置することをおすすめします。

 

 

席次表で親交しよう!

 

また最近では、ゲストの皆さんの簡単な

プロフィールを席次表に書いて載せるという

オツな式も増えてきているそうです。

 

もし、隣に座った方が全く知らない人だったら、

話しかけることも勇気がいりますよね。

 

一言書き加えられていることにより、話しかけるきっかけに

なりますし、親しみもわきますよね。

 

何より、あなた方が招待したゲスト同士、この事が

きっかけで仲良くなれば、喜ばしいことだと思います。

 

素敵な提案ですね!

 

 

 

席次のマナーってそもそもどんなもの?

 

席次とは人が集まった時に決める座席の順番です。

 

目上の方や年長者に対してのおもてなしの心で

席次を決めていきます。

 

席次のマナーとは、日本特有の文化です。

 

基本的に、入口から奥に入る遠い席が上座となり、

手前の近い席が下座になります。

 

日本では、昔から「左上右下」という礼儀作法があります。

 

(左が順位として上、右が順位として下)

 

たとえば、4人で食事に訪れ、和室に通された場合、

席次は、入口を背にして奥右側が一番、隣が二番

そして手前の右側が三番、隣が四番という具合です。

 

ややこしいですが、覚えれば簡単ですよ。

 

社会に出るとビジネスなどで、かならず席次を

守らなければいけない場面に出くわすことでしょう。

 

会議や会合、宴会や接待での食事会などなど。

 

どんなに人柄が良く、きちんとした人でも

席次が理解できていないと非常識のレッテルを

貼られてしまいます。

 

それ程日本では重要なことなのです。

 

是非覚えましょうね!

 

 

さいごに

 

 

結婚式を執り行うにあたり、席次を知った方も

いらっしゃると思います。

 

これから、家族が増えていくことでしょう。

 

旦那様はそんな大切な家族を守っていく身です。

 

どんな場面でも、堂々と席次をきめ、スムーズな

ビジネスライフになりますよう願っております。

 

そしてなにより

 

素晴らしい結婚式になりますように。

 

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