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トイレ掃除ってやりたくない場所NO.1ですよね…

 

でも面倒だからと放っておくと黄ばみや黒ずみができてしまい、

掃除するのがもっと大変になってしまう場所です…

そんなやりたくない掃除をカンタンに済ませる方法を見ていきましょう!

 

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1.朝使う時に

朝起きて自分がトイレを使った時に便座裏を軽く掃除します。

一番汚れやすい場所ですので、

トイレットペーパーに洗剤を少しつけてささっと拭きましょう。

 

2.マイクロファイバー手袋でほこりとり

100円ショップに売っている「マイクロファイバー手袋」かなり重宝します!

ハンディモップもでもいいですが、

小さくたたんで収納してしまえる上に、

手にはめて軽くなでるだけで換気扇からトイレの蓋まで

あちこちきれいになります。

何度も洗えて使えるのもいいです!

 

3.便座カバー・トイレマットは置かない

 

きれいを保つには、掃除をしやすいということがポイントです。

便座カバーもトイレマットもこまめに洗わないといけませんので、

毎日ピカピカにしておきたい人はカバーもマットも使わない方がいいです。

 

4.週に一度は天井から掃除する

いつの間にかたまるほこり…天井にも付いています。

週に一度ははたきなどでほこりを落としましょう!換気扇も忘れずに!

 

5.黒ずみ・黄ばみ汚れは定期的にクエン酸でパック

こまめに掃除をしていても、いつもの間に黒ずみや黄ばみ汚れができていますのよね…

寝る前にクエン酸水でパックしましょう!

トイレットペーパーにクエン酸水をスプレーして黄ばみ汚れにパックしておきます。

朝、ブラシでこすり、よくすすぎましょう!

(クエン酸水は酸性ですのでタンク内や金属部分には使用しないでください)

 

6.水垢汚れにはセスキ

アルカリ性の汚れである水受けや便器の水垢にはセスキ炭酸ソーダが効きます。

スプレーしてブラシでこするだけでピカピカに!!

 

7.フチ裏などの見えないところも定期的に掃除

見えないからと言ってあまり掃除をしないフチ裏…

これを放っておくと黄ばみなどがこびりついてしまいます^^;

悪臭の原因にもなるので、面倒でも、

定期的にクエン酸水でパックして掃除しましょう!!

 

普段のトイレ掃除に重宝したいセスキ!その効果と使用法とは?!

 

 

「セスキ炭酸ソーダ」ってテレビでもよく紹介されていますが、

一体何なの??と思いますよね。

 

セスキ炭酸ソーダとは、炭酸ソーダと重曹が混ざっているもので、

アルカリ性の汚れに強いです。

 

このアルカリ性の汚れに効くという特徴を活かして、

普段のトイレ掃除をカンタンにしてしまいましょう!!

 

ドアノブ・便器のふたや水受け・床はセスキで拭く

セスキには重曹水の10倍の強さがあります。

重曹水も同じアルカリ性の汚れに効くのですが、

汚れが落ちにくい場合はセスキを試してください。

手垢・水垢にはセスキでたいてい綺麗になります。

 

また、床も壁も拭けますが、

材質によっては変色してしまう場合があるので

気をつけてください。

 

1日たった数分でキレイに!トイレ掃除の簡単なやり方をご紹介!

 

毎日の掃除としては、朝、自分が使った時に4つのことをするだけで十分です。

 

1.マイクロファイバー手袋でほこりを取る。

2.セスキ炭酸ソーダでドアノブ・水受け・便座・ふたなどを拭く。

3.トイレットペーパーに洗剤を少しつけて便座裏を拭く

4.クエン酸水で便器を軽く磨く

 

以上で毎日の掃除完了です。5分もあればできるでしょう^^

また、一度に全部をしなくても気が付いた時にどれか一つをするだけでも違いますよね。

黄ばみ汚れやフチ裏の掃除は週1回するように心がければ、トイレはいつもピカピカです!!

 

さいごに

 

クエン酸・セスキ炭酸ソーダ…どれも100円ショップで買えます。

掃除も特別大変なことはないのですが、

時間や手間をかけたくない人は毎日のささっと掃除をしましょう!

 

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