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「なんだか最近肩が痛い」「肩が重いな」と感じていませんか?

 

パソコンやスマートフォンの普及により、

今では子供まで肩こりになっている事もあります。

 

そんな辛い肩こり自分で出来るセルフケアで痛みを改善しましょう。

ここでは、肩こりを自分で出来るツボ押しについてご紹介いたします。

 

厳選!肩こりを治すツボ5つをご紹介します!

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辛い肩こりを少しでも改善させたい時におすすめしたいのがツボ押しです。

肩こりに効くツボは、

首、背中、足、手、腕にありますのでここでご紹介いたします。

 

①肩のツボ「肩位」

肩井は最も肩こりを感じるツボで、このツボを刺激する事で、

辛い張った首と肩を緩和するのに効果的です。

また背中の痛みを緩和するにも効果的で、

頭痛や歯痛、自律神経失調症のも効果があるといわれています。

 

②うなじのツボ「風池」

うなじにも多くのツボがあり、ここを刺激することで、

頭痛や首の痛み、めまいを緩和することが出来ます。

首の骨の上に2本の筋肉走っています。

 

それを上に探っていき生え際にあたるところに天柱というツボがあり、

ここから生え際を滑らせていって天柱から横に2~3cmの耳たぶの

後方に風池のツボがありそこを刺激すると効果的です

 

③首の付け根「肩中癒」

ここのツボを刺激すると、辛い張った肩こりや、首のコリや、

しびれを緩和するのに効果的です。

またこの周辺を優しくさする、刺激を与えてあげることは

慢性的な痛みを緩和することができ効果的です。

 

④首の後ろのツボ「天柱」

天柱は首の後ろの髪の生え際、

2本の太い筋肉の筋の外側にあるくぼみの所にあります。

ここを刺激することで肩こり、首のコリ、頭痛の解消に効果的です。

 

⑤手のツボ「合谷」

親指と人差し指の付け根のツボです。

肩や首の緊張している状態や心理的不安を軽減するのに効果的です

 

 

注目!肩こりのツボを手で押すときのポイント&注意点

 

ツボ押しの際に間違った強さや、やり方をしていると

肩こりが悪化してしまう可能性があります。

なので、ここでツボ押しする際の注意点をご紹介いたします。

 

ツボ押しのポイント

ツボ押しの際のポイントは親指の腹の部分にツボを押し当てて3秒から5秒かけて、

刺激が気持ちいと感じる強さで押すぐらいが良いです。

ツボの周囲まで酷く痛む場合はさすってあげるだけでも

血行が良くなるので効果があります。

 

またツボ押しの際はリラックスした状態で、

ツボを押す時息を吐きながら行い、

力を抜くときに息を吸うのがポイントです。

 

ツボ押しの注意点

ツボ押しの際の注意点は力任せにグイグイと押すこと、

同じ場所を何度も繰り返し行ってしまうと、

炎症や筋肉が損傷してしまう場合があるので注意しましょう。

 

 

さいごに

 

肩こりを自分でケアするために、ツボの位置と探す方法を知っていれば、

仕事中の息抜きや隙間の時間に指圧し、肩こり軽減する事が出来ます。

 

ここでは簡単にツボ押しをご紹介いたしましたので、

ぜひ試してみてください。

 

肩こりを早い段階で改善しましょう。

 

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