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一生に1度のウエディング、こだわりたいですよね。

ドレスが決まったら、ブーケにもこだわりませんか?

 

花は見る人を幸せにします。

そして、ブーケにはいろんな形、種類があります。

花嫁のオシャレ、二人らしさにこだわった個性的なものにしましょう?

 

 

ウエディングブーケで自分の生花できるって本当!?

 

生花のブーケ、好きな花を入れたいですよね?

今は自分の好きなブーケをオーダーできます。

 

とはいっても、好きな花にどんなブーケが合うのか分からないと

オーダーできませんよね。

好きな花とイメージを伝えるという方法もあるでしょうが

出来上がりが心配...

 

そこで、ブーケの種類についていくつか紹介します。

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◆キャスケード

英語で「滝」という意味です。流れるようなラインに花をあしらったブーケ。

「永遠の定番」なブーケですね。代表的な花はカサブランカです。

 

◆ラウンド

小さめの花をたくさん集めて丸くまとめたシンプルなもので

1番オーソドックスなタイプです。

花や色の選び方によっていろいろなイメージにアレンジできます。

 

◆オーバル

ラウンドとキャスケードの中間のような形。

どんな花でもアレンジできるので、花や色、出来上がりの

イメージをもってオーダーしましょう。

 

◆クラッチ

英語で「ぎゅっとつかむ」という意味。

片手でつかめるくらいの花の束で切り口をそろえただけの

シンプルかつナチュラルなブーケ。

 

◆シャワー

「幸せがシャワーのように降り注ぐように」と願いが込められたブーケ。

躍動感を演出できます。小花などがおススメです。

 

◆ティアドロップ

「ナミダのしずく」という意味です。

しずくの形を逆さまにしたブーケ。大人ぽっさと可愛らしさ

両方を演出できます。

 

◆ハンギング

持つのではなく腕に掛けるタイプ。

人気はボールブーケですが、バスケット型・バック型があり

和装に合わせやすいブーケなので、お色直しのブーケにおススメです。

 

いかがでしょう?

ブーケの種類って結構あるんですね~!

ブーケと一緒に「チョーカー」「リストレット」「ヘッドフラワー」などを

同じ花にして演出するのも人気を集めているんですよ。

 

 

ウエディングブーケにこだわってみない??プリザーブドフラワー・ブーケ

 

プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工した花で、

生花のようにみずみずしく色鮮やかな花です。

 

染色・加工しているので生花には

存在しない花の色、水やりの心配がないなどから

ブーケに使う人が多くなってます。

 

★メリット

・枯れる心配がないので、前取りと挙式に同じブーケが使える。

・色が豊富。

・前もって用意できるため、生花だと挙式当日に手元に届いたブーケが

イメージと違うという心配がない。

・挙式後も部屋に飾れる。

 

 

★デメリット

・衝撃に弱く壊れやすいので、ブーケトスには使えません。

・直射日光、高温多湿は避けてください。

 

 

さいごに

 

ブーケ1つで印象が変わってしまうので慎重に選びたいですね。

ここでは生花・プリザーブドフラワーを紹介しましたが、

造花(シルクフラワー)などもあります。

 

値段もいろいろあるので、まずは式の担当者の方などに

相談してみてくださいね。

 

幸せな結婚式になりますように。。。

 

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