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結婚式を控えた新郎新婦は、決めなければいけないことがたくさんありますよね。

ドレス・テーブル装飾・ケーキに料理…記念すべき日を

ゲストと一緒に素敵な一日にするためにも、事前の準備はしっかりとしなくてはいけません…

今回は、招待状を送るときのベストな時期について見ていきましょう!

 

これで好印象!結婚式の招待状を送る際のマナーガイド

 

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一般的に招待状を送る時期は2ヶ月前と言われていますが、

実際は2ヶ月よりも前に出される人が多いです。

ゲストの日程調整を考えて早めに送るのがほとんどですが、

新郎新婦にとっても、早めに動いておくと欠席者が出たときなどに人数調整しやすいです。

 

また、招待状を手作りする場合は、出す時期よりもっと前に取りかからなければいけません。

コスト的は安く上がりますが、ゲストの名前などに間違いがあっては大変失礼になりますので余裕をもって始めましょう!

 

そして、いきなり招待状を送りつけるのもマナー違反です。

招待状がいきなり届いたゲストは人数合わせか??と思ってしまいます。

 

ちなみに私は、会社の先輩・上司・親戚・友人すべてに結婚が決まったことを事前に報告しました。

なので、招待状を送る前にまず来てもらえるかどうか確認できましたし、

スピーチや受付・余興などもかなり早い段階で決まっていました。

 

直接自分で報告すると、来てもらうゲストもとても喜んでくれますので、

まだ報告していない人はぜひ報告することをオススメします。

遠方にいる友人にも電話で直接報告し、

その時には交通費を半分はこちらで負担することも伝えておくと、

快く来てもらえるでしょう。

 

多少、結婚式場が遠いところでも、こういった事前報告をしておけば、

一言伝えることもできますので、招待状を送る前にやっておきましょう。

 

結婚式4~5ヶ月前までにやっておくと、招待状を出す人のリストもつくりやすいですし、

招待状を作成する枚数もわかります。

 

こちらも必読!宛名書きから渡し方まで結婚式の招待状の封筒の作法

 

 

招待状の文面・デザインも決まり、いよいよ宛名書きまでくると

招待状づくりも終盤ですが、最後に宛名の漢字を間違えたりしないように注意してください^^;

年賀状や社員名簿なのでしっかり確認しておくといいですね。

 

また、自分たちで書く場合は書き損じたときのために封筒は余分に準備しておきましょう!

宛名書き・封筒の入れ方についてはこちらを参考にしてください。

「結婚式の招待状を送る際の宛名の書き方で注意すべきこと」

 

招待状を手渡しする場合、事前報告が効果を表します^^

出席してもらえるかどうかすでに確認済みですので、ゲストにも好印象ですし、

新郎新婦も話しやすいです。

手渡しする時のマナーはこちらをご覧ください。

「結婚式の招待状を渡す方法とマナー【手渡しするべき相手】」

 

 

さいごに

 

結婚式は「新郎新婦のためにゲストに来ていただく」というスタンスです。

ゲストに快く来てもらうためには心を込めた対応で、失礼のないように細心の注意を払いましょう!

 

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