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フレンチって聞くと、ちょっと敷居が高く感じますね。

マナーも難しそうだし...

 

そんなあなたに、パリジェンヌが自然とやっている

テーブルマナーを紹介します。

 

これでフレンチを食べに行っても大丈夫です!

 

まず、フランス料理店では、レディーファーストが基本です。

女性から席に座ります。

 

最初にオーダーするのが飲み物です。

自分の好きなものでもいいですし、料理に合った飲み物を頼むのも良いでしょう。

 

飲み物をオーダーしたらナプキンをヒザに置くようにします。

2つ折のして、折り目が自分の方にくるよう置きます。

 

フォークやナイフは外側から使います。

食事の途中に置くときは「ハの字」に置きます。

食事終了のときは揃えて縦に置きましょう。

ナイフの刃が内側にくるように置いてくださいね。

 

フォークやナイフを落としてしまっても自分で拾わないで

お店の人に処理してもらいます。

 

箸を振り回してはいけないように、フォークやナイフを

振り回しながら喋ってはいけません。

 

音を立てて食べるのもマナー違反ですが、

スープも静かにスプーンでいただいてくださいね。

 

パンもスープと同じ頃に運ばれてきます。

デザートまでには食べ終わるようにしてください。

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テーブルマナーの基本 ナイフとフォークの使い方

 

お料理が、前菜・サラダ・スープ・メイン・デザート

の順番で出てくることが多いです。

 

外側から使うようにセッティングしてあるので

その通りに外側から使っていけば大丈夫!

 

ナイフとフォークは1セットとして使うことが多いですが

スプーンはスプーンのみで使いますよね。

何かとセットで使うことはあまり無いですよね。

 

だから、右側にスプーンがセッティングしてあります。

これは、スープ用にセッティングしてあるんです。

 

ナイフとフォークの置き方は、食事を続けているなら

「ハの字」に皿の上に置きます。

これは食事をしている状態でそのまま皿の上に置けばいいんです。

 

食事が終わったら、ナイフを持っている右側に

フォークも一緒に並べて置きます。

この時、フォークはナイフの内側に置きます。

 

そして、お皿にナイフを置く時には刃が自分の方に向くように

気をつけてください。

 

 

口を拭くだけじゃない!テーブルマナーにおけるナプキンの正しい使い方

 

まず最初に、用意されたナプキンを使わないのは失礼になります。

自分で用意したハンカチ、ティッシュは使わないでくださいね。

 

ナプキンは、食事するさいに衣服を汚さないため

口元や指先の汚れを拭くため、に用意されています。

 

使い方は、角を少しずらして2つ折にします。

折り目を自分の方にしてヒザに置きます。

 

広げても、三角に折って使っても大丈夫ですよ。

 

ヒザに置くのは、オーダーが終わってから

前菜が運ばれて来るまでに置くようにしてください。

 

パーティーは乾杯がすんだ後、

主賓や上司がいる時は、その方が取った後にします。

 

汚れを拭く時はナプキンの内側を使いましょう。

戻しても隠れるため上品に映りますし、周りの人に汚れが見えないです。

 

ワインを飲む時にも口元を押さえてから飲むようにすると

ワインの味や香りを落とすことなく楽しめます。

 

食事の最中に席を立つ時は椅子に置いて中座します。

これは、「まだ食事中です」という意味があります。

 

それに汚れたナプキンをテーブルの上に置いて行くと

ほかの方が不快に感じます。

 

椅子の上に置くときも汚れは見えないように置きましょう。

 

食後はナプキンをキレイにたたまないようにしてください。

キレイにたたむと「料理が美味しくなかった」「まずかった」

という意味になってしまいます。

 

帰るときは、デザート皿の右上あたりに置きます。

テーブルに皿がなくても右側に置いてくださいね。

 

さいごに

 

ナイフ・フォーク・ナプキンと基本マナーは大丈夫ですね。

テーブルマナーは、自分も周りの人も気持ちよく

楽しく食事をするための行為です。

 

そのことを気をつけながら、楽しく・美味しく

フレンチを食べに行きましょう。

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