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日本食ならナイフなんて食事中に使うことはないですよね。

でも、洋食となるとナイフとフォークは基本です。

 

日本で言う「お箸」と一緒ですね。

「お箸」にも使い方・置き方があるようにナイフとフォークにも

正しい置き方があるんですよ。

 

食事中は「ハの字」に置くというのは有名ですよね。

ただ、注意したいのがフォークは背を上にして、

ナイフは刃を内側にして置きます。

 

食後はナイフとフォークを揃えて置きます。

この時はフォークは背を下に、ナイフは刃を内側にします。

 

そして、お皿に置く位置にはイギリス流とフランス流があるんです。

 

イギリス流は、皿の右側に縦に置きます。

フランス流は、皿の右側に4時位の位置に置きます。

 

日本では、フランス流の方法で置く方のほうが多いですよね。

 

このように2つ方法がありますが、どちらの方法でも大丈夫です。

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テーブルマナー講座 食後のスプーンの置き方

 

スプーンの使い方、スープを飲む時は「奥から手前」「手前から奥」?

どちらも間違いではありません。

 

奥から手前が、フランス式

手前から奥が、イギリス式 なんです。

 

自分の飲みやすい方法を使ってください。

 

スープは熱いですよね~

でも、フーッと息を吹きかけて冷ますのはマナー違反なんです。

 

スプーンで、ゆっくりかき混ぜたり

スプーンの背で表面を撫でたりしながら冷ましましょう。

 

スープの皿って取っ手が付いたものと、付いてないものが

ありますよね。

 

スープの残りが少なくなったら

取って付きの皿は持って飲めますが、付いてない皿は?

 

お皿の奥か手前を少しだけ傾けてスプーンですくうのですが、

スープは少し残すのがマナーなので、音を立ててかき集めないように注意してください。

 

スプーンですくえなくなったら終わりにしたほうが無難です。

 

使い終わったスプーンはですが、

取って付きの皿の場合は、皿の外側の奥に上向きで置きます。

取っ手のない皿の場合は、皿の上に上向きに自分と平行になるように置きます。

 

 

テーブルマナー講座 食後のナプキンの置き方

 

ナプキンも洋食には付きものですよね。

 

食事中はヒザの上は知ってますよね。

途中退席する時は、椅子の上に「まだ食事中です」の意味もこめて置きます。

 

じゃあ、食事が終わったら?

ナプキンをキレイにたたまないように、角をずらすなどして

テーブルの右側に置きます。

デザートの皿が置いてある場合は、皿の右上の方に置いてください。

 

注意したいのが、ナプキンはキレイにたたまないこと。

キレイにたたんでしまうと「料理が美味しくなかった」

という意味になってしまいます。

 

なので、たたまずクシャとテーブルの上に置いてもいいんですよ。

 

さいごに...

 

食後のマナーを簡単に解説しましたが、言われてみれば納得

することもありましたね~

 

ちょっと補足して、食事中にフォークやナイフ、ナプキンなど

誤って落としてしまった時は自分で拾ってはいけません。

 

必ずお店の人に処理してもらいましょう。

 

あと、食事の相手が落とした時は、気づかない振りをするのが

マナーです。

 

マナーとは食事を一緒にしている相手、お店の人、他に食事をしている人などに

対する思いやりや気配りです。

 

それでは、食事できることに感謝をしながら、楽しく美味しく

食事をいただきましょう。

 

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