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普段洗濯している際に洗濯表示を意識してみて洗っていますか?

表示に従わず洗ってしまうと色落ちしてしまったり、シワが出来てしまったり

せっかくの洋服が伸びてしままったりし、着れなくなってしまう可能性があります。

そんな方にここでは洗濯表示についてご説明いたします。

 

これで洗濯バッチリ!表示マーク一覧表ぜひご活用下さい!

 

ここでは洗濯表示マーク一覧をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

洗濯マークだけでもこれだけの数があるのをご存じでしたか?

この表示を参考にお洗濯をすれば洋服を長くきれいに使う事が出来ますよ!

 

 

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こちらも知っておこう!洗濯表示で水洗いできない場合の基礎知識

 

表示マークの中で、実は洗濯機で洗えるものと、

クリーニングでしかできないものとあるのをご存じでしたか?

それを知らずに洗ってしまうとお洋服がダメになってしまう場合がありますので、

ここでご紹介したいと思います!

 

「ドライマーク」がついている場合、

これは「ドライクリーニング」ができるというマークです。

「ドライクリーニング」しかできないという意味ではないので表示を見て判断しましょう。

 

洗濯表示で水洗い×となっているものもあるのですが、

この表示が見たらどうしたら良いか分からないですよね?

 

このマーク水洗い×になっていますが、生地や繊維によって変わってくるのです。

 

水洗いできない繊維や生地は、以下になります。

①ウール製品(カシミヤ、アンゴラ)

水につけて揉まれると水分によって開いたウロコ状のキューティクルが

絡み合った状態で乾いてしまうので、縮んでしまいます。

 

②レーヨン

水を含んでしまうと、繊維が膨張してしまい、元に戻らずそのまま乾いてしまい

縮んでしまいます。

 

③シルク

水に濡れると摩擦に弱くなってしまいます。

またシワにもなりやすく、繊維が天然繊維なので、

一度シワがついてしまうとシワが戻りにくくなってしまいます。

 

④麻

水に濡れると摩擦に弱いです。また染色しにくい繊維のため、色落ち、色褪せしやすいです。

 

⑤防水、撥水加工、表面加工などしている場合

家庭用の洗濯機では、加工が剥がれてしまう、劣化してしまう場合がありますので

注意が必要になります。

 

⑥革製品

洗いによっては表面が剥がれてしまう恐れがあります。

 

さいごに

 

お洋服を大切に長く着ていくためには、着方もそうですが、

毎日の洗濯も大切になってきます。

洗濯表示の意味を理解し、正しい洗濯をすることで長く大切に洋服を使えますので

参考にしてみてください!

 

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