スポンサードリンク

 

新しい命がお腹に宿ってから対面できるまで約40週。

人間の妊娠期間って長いですよね。

そのうえ、その40週の間には、身体の変化、つわり、腰痛、気分の浮き沈みなど

様々なトラブルがつきもの。

 

私自身が妊婦のとき、「こういうトラブルが全く無くて妊娠期間が2ヶ月ぐらいなら、

もっともっと出生率が上がるんじゃないか…」と本気で考えていました(笑)

 

そんな妄想をしてしまうほど、妊婦さんの生活というのは大変なもの。

ようやく妊娠初期のつわりがおさまって、安定期に入った!と思ったら、

今度はお腹がどんどん大きくなる時期。

 

重心が変わり、体重を支えるために体のどこかに負担がかかってきます。

さらに、お腹に隠れて足元が見えにくくなり、転倒の危険も出てきます。

 

そんな状態で家事をするのは一苦労。

お仕事をされている方ならもっと大変でしょう。

 

旦那さんがやってくれるなら良いですが、

せいぜいやってくれてもお手伝い程度、という話もよく耳にします。

家事は毎日のことですから、何とか上手に手抜きしていかないと、

妊婦さんにはハードすぎますね。

 

料理・掃除・洗濯という三大家事をどれか一つ手抜きするとしたら、

やはり掃除でしょう。

部屋が多少汚れていても、死ぬことはないですから(笑)

 

頑張りすぎなくても部屋をきれいに保つ方法をご紹介していきます。

スポンサードリンク

 

妊婦の掃除は疲れるんです!そんな時の対処法はこちら!

 

今まで普通にできていた何でもないことが、妊婦さんにとっては負担になります。

動作もゆっくりになってしまいますし、すぐに息が切れてしまうことも。

とにかく無理しないことが大切です。

 

部屋の掃除をするときは、一度に全部やろうとするとかなり大変です。

体調の良いときを見計らって、少しずつやりましょう。

今日はリビング、明日は寝室、というように一部屋ずつやるだけでも負担は減ります。

 

掃除機やモップは、なるべく柄の部分を長くして使うと、楽にかけることができます。

雑巾がけはお腹が張りやすくなります。

予定日が近く出産しても大丈夫な時期に入るまではオススメできません。

 

座ったままの状態でできるコロコロなどは、

テレビを見ながらなどついでにできるので便利です。

 

トイレ掃除は、前かがみになるので、妊婦さんには厳しい体勢です。

汚れがつく前に、自分がトイレに入ったときに

ウェットシート等でササッと拭いておくと良いでしょう。

 

お風呂掃除も同様に、自分が使った後に汚れている部分をちょっとこすったり、

シャワーで湯垢を流したりしておくだけで、だいぶ清潔に保つことができます。

 

掃除しなきゃ!という状況にならないように、毎日、ちょこちょこやっておくこと。

これがポイントです。

 

 

妊婦さんの負担をこれで軽減!おすすめ掃除機選びとは?

 

最近の掃除機は性能も種類も豊富なので、選ぶとなると迷いますよね。

決して安い買い物ではないのでなおさらです。

 

妊婦さんは基本的に重いものを持たないほうが良いといわれていますので、

掃除機もなるべく軽いものをオススメします。

また、ヘッドが自走式のものだと、掃除機をかけるときに力がいらないので、

楽にかけることができます。

 

最近はサイクロン式が多く見られますが、サイクロン式でも紙パック式でも、

それぞれに長所、短所があるので、絶対にこっちが良い、ということはありません。

 

サイクロン式はゴミをすぐ捨てられるので、

目詰まりしにくく、吸引力が落ちにくいのが特徴です。

その変わり、ゴミを捨てる際に埃が舞いやすいのが難点。

紙パック式は、紙パック内にゴミがたまるので、ゴミ捨て時に埃が舞うことはありません。

ただ、紙パックが満タンになるにつれて、吸引力は落ちていきます。

 

店員さんにも相談されて、ご自身にとってどちらが便利か判断されてから選ぶと

良いと思います。

 

妊婦さんにオススメの掃除機はこちら

 

■三菱 TC-FXF8P(紙パック式)

本体2.4kgと軽量です。

また、自走式ヘッドなので、掃除機がけ自体も軽々できます。

 

■パナソニック MC-JP520G(紙パック式)

本体2.0kgという軽さ! 

自走式ヘッドで、全体的に少し小さめサイズです。ハウスダスト発見センサー付き。

 

■パナソニック MC-SR540G-T(サイクロン式)

重くなりがちなフィルターレスサイクロン式ですが、本体なんと2.6kg! 

アタッチメント部分も進化しており、小回りが効くと評判。

ホースの柔軟性アップにより、手元の負担も軽減されています。

 

 

今のうちにできることを…

 

出産後のママさんによく聞くのが

「妊婦のうちにいろいろやっておけば良かった…」という声。

赤ちゃんが生まれると、そのお世話で、自分のことは全部後回しになってしまいます。

 

掃除などの家事も大事ですが、今しかできないこと、

自分がやりたいことを妊婦の時期にやっておくことを、

私の経験からも強くオススメします! 

家事はほどほどに、思い出に残る楽しい妊婦ライフを送ってくださいね!

 

スポンサードリンク