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妊婦なんだから、お腹の赤ちゃんの分まで二人分食べないとダメ…

お腹の赤ちゃんにさわるから、なるべく安静にして…

というのは昔の話。

イマドキの妊婦さんにとって、体重管理は当たり前!

妊婦健診のたびに病院から指導されるのが一般的です。

 

体重を増やさないためにもお掃除が効果的!?

 

妊娠中に太りすぎるのは、妊娠中毒症や妊娠糖尿病のリスクが高くなるといわれています。

これらの病気によって赤ちゃんの状態に問題が出てくるだけでなく、

ママ自身にも影響が出たり、産後、体重が戻りにくくなったり。

一つも良いことはありません。

 

急激な体重増加を防ぐには、食事のコントロールだけでなく、

適度に体を動かすことが大切です。

病院でも、無理のない範囲での運動が推奨されていますし、

特に状態が悪くないのであれば、普通の生活をするようにいわれると思います。

 

私は2回の出産経験があります。

一人目妊娠中は、会社勤めをしていました。

8ヶ月のときに退社して、病院でやっていたマタニティビクスやヨガに通ったり、

ウォーキングをしたりして積極的に体重管理に努めていました。

二人目妊娠中は、専業主婦でした。

上の子の相手をしながら、家で普通に家事をして生活していました。

 

どちらの生活が体重が増えなかったかというと…

実は、二人目のほうなのです。

 

もちろん、マタニティビクスやウォーキングに効果がなかったわけではありません。

が、普通に家にいる生活でも、十分にカロリーを消費できるというわけです。

 

家事というのは、しっかりやると運動になります。

特に、掃除が効果的!

掃除機をかけると30kcal程度、窓ふきは45kcal、床磨きは65kcal以上のカロリーを

消費するといわれています。

 

掃除をしながら体重増加も防げる、さらに、きれいなお部屋で赤ちゃんを迎えられるとなる…

まさに、良いことづくしですね!

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妊婦が掃除をしたくなる衝動は本能ってホント?

 

全ての妊婦さんがそうというわけではありませんが、

掃除をしたくなるという話はよく耳にします。

それも、大掃除レベルで片づけをやりだすとか…

実は、私もそうでした(笑)

 

動物や鳥、虫などは、本能的に、お産の前に巣の準備をするそうです。

これを「巣篭り本能」や「巣作り本能」といいます。

人間も、妊娠後期にこの本能が目覚めることがあるというわけですね。

 

私の場合は、部屋の掃除をするだけでなく、とにかく不要なものを処分したり、

押し入れの中を整理したりしました。

 

子供二人とも里帰り出産だったのですが、里帰り先の実家でもその本能は発揮され、

母が止めに入るぐらい、毎日実家のいろいろなものを処分していました(笑)

里帰り先から戻るときは、実家が見違えるほどスッキリしていた記憶があります…。

 

掃除は気分転換にもなるので、やりたいときはやったほうが良いと思いますが、

くれぐれも、高いところのものを取ったり、重たいものを移動したりするのはやめましょう。

 

 

妊婦さんにオススメ!掃除でできる楽チン運動をご紹介!

 

もうお腹が大きくて限界だから、なるべく早く出てきて欲しい!

週末、パパの仕事が休みのときに生まれて欲しい!

など、臨月ならではの妊婦さんの心の叫びがあるものです。

 

臨月になると、安静にするよりも、どんどん体を動かしたほうが

赤ちゃんが生まれやすくなります。

ただ、生まれやすくなるだけでなく、なるべく安産になる、

昔からいわれている方法があります。

 

雑巾がけです!

 

四つ這いの姿勢でする雑巾がけは、股関節を柔軟にする効果があります。

出産のときに開きやすくするために、股関節は柔らかい方が良いですね。

また、子宮口も開きやすくなるので、赤ちゃんが下がりやすくなります。

 

普段は掃除機やフローリングワイパーに頼ることが多いので、

雑巾がけまでする人はあまりいないと思います。

やってみると、なかなか良い運動になることが分かると思いますよ。

 

私は二人目妊娠中、腰痛がひどく、臨月に入ると歩くのも痛いぐらいだったので、

一刻も早く赤ちゃんに出てきて欲しいと思っていました。

そこで、スクワットや昇降運動とあわせて、雑巾がけをしたところ、

予定日より1週間早く生まれました。

二人目なので初産より子宮口が開きやすいのもあったと思いますが、

これらの運動でそれなりの効果は得られたのではないかと思います。

 

チャレンジされるときは、早産にならないよう、

赤ちゃんが生まれても大丈夫な時期に行うようにしてくださいね!

 

 

さいごに

 

お腹に赤ちゃんがいると、守らなければという意識が働いて、

あまり活動的にならないかもしれません。

しかし、適度な運動は、出産に必要なこと。

でも、妊娠中は走ったりスポーツをしたりはできません。

 

体力や筋力を落とさないようにするため、

なるべくこまめに動く…

つまり、家事をすることがピッタリなのです。

 

出産にも育児にも体力は必須。

生まれてくる赤ちゃんとの新しい生活を楽しむためにも、

妊娠中の今から備えておきましょう!

 

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