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愛猫、見ているだけで可愛いですよね~

そんな、愛猫の鼻に黒いかさぶた、できてませんか?

 

「引っかいたのかな?」「そのうちに治るかな?」なんて

安易に考えてはいけません。

 

放っておくと命に関わる病気かも知れません。

加齢によるシミや汚れなら良いのですが、

そうでない場合は早めに病院へ行きましょう。

 

猫の鼻に汚れ!見つけたら病気を疑いましょう。

 

猫の鼻に汚れかシミか分からないものがあったら気になりますよね。

猫の鼻に汚れがあった場合に考えられることを挙げていきます。

 

本当に汚れだった場合

濡れティッシュなどで拭いてみて取れるようなら

本当に汚れかもしれないので

汚れを見つけた場合はまず最初に拭いて確認してみてください。

 

また、1回拭いたくらいでは、落ちない汚れもあります。

数日間、毎日拭いてみて薄くなるようなら汚れの可能性があります。

 

シミの場合

猫も加齢によってシミができます。

目・口周りなどの粘膜や、お腹などに出やすいです。

病気や怪我のあとが黒いシミになることもあります。

 

茶トラの猫などは、鼻に色素沈着で黒いシミができやすく

若いうちからできるそうです。

 

ニキビの場合

猫にもニキビができるんです。

シミとは違いポロッっと取れることがあります。

猫がニキビを気にして引っ掻いてしまうと、

「膿皮症」という病気になってしまう可能性があります。

 

気になっている様子なら病院で受診しましょう。

 

 

皮膚がんの場合

鼻にできやすいガンは「扁平上皮ガン(へんぺいじょうひがん)」です。

 

最初は、かさぶたのようなものができます。

そして徐々に膿んだようになっていきます。

 

色素の薄い猫に発症しやすいと言われています。

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腫瘍の可能性も?!猫の鼻が黒い場合に注意すべきポイントとは?

 

猫の鼻にできやすいガンに「扁平上皮ガン」があります。

 

「扁平上皮ガン」は、皮膚の1番上の部分を占めているため

皮膚が見えやすい部位「鼻に表面」「耳」「まぶた」「唇」「口の中」「肺」などにできやすいと言われています。

 

「扁平上皮ガン」になる原因は、紫外線が原因の1つだとも言われていますが

はっきりとした原因は分かっていません。

 

黒い部分が盛り上がっていないか?

周辺の皮膚と手触りが違わないか?

黒い部分を触ってみてコリコリとした感触がするか?

広がってきていないか?

 

などを確認してください。

汚れ・シミ・ほくろではない可能性があります。

 

そして、猫のガンは悪性が多いです。

毎日、マッサージやスキンシップなどをして身体に異変がないか

チェックするようにしましょう。

 

さいごに

 

可愛い愛猫には、できるだけ長く生きてほしいです。

 

人間と同じように動物も重い病気の治療となると

かなりのストレスになります。

 

どんな病気でも早期発見することができれば

愛猫への負担は軽減されるはずです。

 

少しでも気になったなら早めに病院へ受診・相談してください。

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