スポンサードリンク

 

愛猫の健康、気になりますよね?

大事なペットです。健康には気をつけてあげたいものです。

 

愛猫の健康は鼻が濡れているかどうかで、ある程度チェックできます。

 

猫の鼻は、食べ物を味わう・味方や敵の存在を確かめる・獲物がいるか確かめる

などの役割があります。

鼻が湿っていたほうがニオイが分かりやすいため、起きているときは鼻が

湿っているんです。

 

猫の鼻、乾燥していたら体調不良のサイン!早めに動物病院へ

 

猫の鼻が乾燥している時は、空気が乾燥している時が多いです。

鼻が乾燥してしまうと、免疫力が低下して風邪を引きやすくなってしまいます。

 

他に熱が出ていたり、脱水症状が原因だったり鼻腺が詰まっていることでも

鼻が乾燥してしまいます。

 

年齢を重ねた猫なら加齢が原因の場合がありますが、

いずれにしても、猫の状態をチェックしてください。

 

猫は自分で鼻をかめないために、鼻の中に汚れや鼻くそが溜まってしまいます。

ガーゼやコットンなどを濡らして鼻を拭いてあげてください。

 

猫は鼻が乾燥したら食欲が無くなってしまいます。

鼻の乾燥が続くようなら、病気の可能性があります。

早めに動物病院へ連れて行ってあげましょう。

スポンサードリンク

こちらも必読!猫の鼻炎が気になるあなた、放っておくと危険です!

 

猫の鼻炎とは、鼻の中の粘膜が炎症を起こした状態のことを言います。

炎症の初期段階は、サラサラとした鼻水が出ます。

 

次に炎症が広がりネバネバした鼻水に変わります。

人間で言うと「あおっぱな」のことです。

 

さらに炎症が進むと、「びらん」という症状へ悪化します。

ネバネバした「あおっぱな」と鼻血が混ざってドロドロの鼻水になります。

 

鼻炎の主な症状は、鼻水が出る・鼻を気にする行動をとる・鼻腔が詰まり

呼吸が荒くなる・くしゃみが出るなどがあります。

 

猫の鼻炎の原因は、ウイルスや病原菌

ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)、カリシウイルス(猫カリシウイルス感染症)

この2種類のウイルスが多く、鼻炎の約90%を占めます。

 

病原菌は、アオカビ・クラミジア・クリプトコッカスなどが鼻炎を引き起こします。

 

寄生虫の「鼻ダニ」や1部の線虫が鼻炎を引き起こす可能性があります。

 

先天性なハンデを持った猫が鼻炎になりやすいです。

 

腫瘍によって鼻炎になることもあります。腺癌・軟骨肉腫・骨肉腫・リンパ腫

良性のポリープなどがあります。鼻水・鼻血が片方からしか出ていない場合は

腫瘍の可能性があります。

 

猫白血病ウイルス感染症や猫エイズウイルス感染症などに感染している猫は

免疫力が低下しているため鼻炎になりやすいです。

 

以上、いろいろと挙げてみました。

とりあえず、鼻水が出ていたら病院へ連れて行きましょう。

猫は鼻が正常に働かないと大変です。

 

さいごに...

 

猫の鼻について書いてきましたが、

私も猫の鼻が、犬の鼻と同様にとても大事な役割があると初めて知りました。

 

愛猫と、ふれあうときに鼻が湿っているか

鼻が詰まっていないか確認してくださいね。

アナタの愛猫が元気で長生きしますように...

 

スポンサードリンク